# デジタルプラス（3691） ユニリタが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260526547799
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

ユニリタが、株主優待の選択肢としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することを決めた。対象株主は保有株式数に応じて、2,000～18,000円分のデジタルギフト®を受け取れる。

## 会社が挙げた理由

株主は受取先の中から好きな優待品目を選択できるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"デジタルギフト®、株主優待ギフト","相手先":"株式会社ユニリタ（東証スタンダード、証券コード3800）","相手先の概要":"代表取締役 社長執行役員：北野裕行。その他の会社概要はnot_disclosed。","当社との関係":"株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を、ユニリタが株主優待として導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"株主優待としてデジタルギフト® 2,000～18,000円分。保有株式数に応じて変動。","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed（基準日は毎年3月末日）","適用分野":"株主優待","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"第二種資金移動業登録番号：北海道財務局長 第00003号。有効期限はnot_disclosed。","拠点所在地":"株式会社デジタルプラス：東京都渋谷区元代々木町30-13。株式会社デジタルフィンテック：北海道札幌市中央区大通西8-1-8。","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"優待利回り最大年0.9％","利用実績":"導入決定企業120社を突破（時点はnot_disclosed）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"ユニリタ適時開示（2026年5月21日）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「基準日 毎年３月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ユニリタが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ご活用いただくことになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用」「導入いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード：証券コード 3800」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ユニリタ（代表取締役 社長執行役員：北野 裕行、東証スタンダード：証券コード 3800）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユニリタ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 2,000～18,000 円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日 毎年３月末日」「保有株式数に応じて変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユニリタ適時開示：https://www.unirita.co.jp/dcms_media/other/260521_kaiji001.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,000～18,000 円分」「最大年 0.9％」「導入決定企業 120 社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユニリタが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルフィンテック運営サービスについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ユニリタ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード 3800」「北海道財務局長 第 00003 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
