# デジタルプラス（3691） エージェントＩＧホールディングスが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260519540612
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

エージェントＩＧホールディングスが、100株以上を保有する株主への優待品として、デジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。株主は複数の受取先から優待品を選べる。

## 会社が挙げた理由

エージェントＩＧホールディングスの株主優待品として導入されることになったと記載されている。株主が受取先から好きな優待品目を選択できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: 株式会社エージェントＩＧホールディングス（名証メイン、証券コード377A）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：一戸敏。名証メイン上場。その他の所在地・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を、エージェントＩＧホールディングスが株主優待品として導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優待としてデジタルギフト®3,000円分。ただしデジタルギフトの販売価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed。株主優待の基準日は毎年12月末日（予定される制度の権利確定日）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 第二種資金移動業登録番号：北海道財務局長 第00003号。デジタルギフト®自体の登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り2.9％
- 利用実績: 導入決定企業120社を突破（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: エージェントＩＧホールディングス適時開示（URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「基準日※１ 毎年12月末日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日※１ 毎年12月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エージェントＩＧホールディングスが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「基準日※１ 毎年12月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定企業120社を突破」「ご活用いただくことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「名証メイン：証券コード 377A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株主優待としてデジタルギフト®を採用」「ご導入いただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：一戸 敏、名証メイン：証券コード 377A」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エージェントＩＧホールディングス（代表取締役社長：一戸 敏、名証メイン：証券コード 377A）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エージェントＩＧホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入決定企業 120 社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入決定企業 120 社を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エージェントＩＧホールディングス適時開示：https://global-assets.irdirect.jp/pdf/tdnet/batch/140120260514533025.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年12月末日」「100株(１単元)以上」「デジタルギフト® 3,000円分」「優待利回り 2.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エージェントＩＧホールディングスが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「デジタルフィンテック運営サービスについて」「株主優待ギフト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス」「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エージェントＩＧホールディングス」「導入決定企業 120 社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード 377A」「北海道財務局長 第 00003 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長 菊池 誠晃」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業 120 社を突破」「国内 No.1 サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
