# デジタルプラス（3691） 2026年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260515538629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

第2四半期は流通総額・売上が大きく伸び、減損など一時要因を除く上半期営業利益は予想を上回った。一方、流通拡大を優先した販促・人材・システム投資と減損により、報告上の営業利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

流通総額の拡大、給付金など新領域の案件獲得、人材・システムへの投資強化が増収・粗利成長の要因。営業利益の悪化は、ピース事業撤退に伴う減損、デジマ事業売却に伴うアーンアウト未達成、ポイ活領域の営業販促費用によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":156}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"84%","前年同期比":"+5pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":585,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":397,"unit":"百万円","前年同四半期比_pct":174},"売上総利益":{"value":326,"unit":"百万円","前年同四半期比_pct":182},"売上総利益率":"82%（前年同四半期78%）","販管費":{"value":324,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-101,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":-95,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"流通総額":{"value":250,"unit":"億円"},"売上":{"value":17,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"},"2026年9月期流通総額見込み":{"value":300,"unit":"億円超"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期の流通総額・売上・営業利益ともに予測を上回る
- セグメント別実績: {"フィンテック":{"流通総額":{"value":6315,"unit":"百万円","前Q比_pct":130,"前年同四半期比_pct":211},"売上":{"value":397,"unit":"百万円","前Q比_pct":120,"前年同四半期比_pct":205},"粗利":{"value":332,"unit":"百万円","前Q比_pct":114,"前年同四半期比_pct":206},"販管費":{"value":206,"unit":"百万円","前Q比_pct":130,"前年同四半期比_pct":234},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円","前Q比_pct":34,"前年同四半期比_pct":63}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員100名体制を目標","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 給付金、報酬支払、リファンド・キャッシュバックの新領域開拓、ピース事業からの完全撤退、フィンテック単一セグメント化、AI・人材・プロダクトへの約1.5億円投資、資金移動業対応デジタルウォレットの先行投資、シェア型株主優待の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期流通予測250億円を大きく上回る見込み」「2026年9月期流通総額は300億円を突破可能性」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年上半期は、流通総額・売上・営業利益ともに予測を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当Q実績」と「上半期実績」の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「流通総額24四半期連続成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「流通総額を除く売上17億円・営業利益2億円の業績修正は見込んでおりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ピース事業撤退による減損：80百万」「デジマ事業売却アーンアウト：20百万」「ポイ活領域での営業販促費用：10百万」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額の拡大を背景に売上は伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「フィンテック事業業績状況」に売上397百万円、セグメント利益45百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移分析」に人件費、業務委託、採用費用、営業販促などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損等約110百万円の影響」「営業利益は赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「流通粗利率は3.0~3.5%まで低下を許容」「AI・人材・プロダクトへの約1.5億円投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額としての明示はなく、減損等を業績影響として記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も投資を継続」「3Q以降は、流通粗利率の低下を許容」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「正社員1人あたり流通総額10億円」「FY26.2Q時点で、年間換算約7億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「給付金」「報酬支払」「リファンド(返金)・キャッシュバック」の新領域を立ち上げ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額24四半期連続成長」「導入決定社数は120社」「累計2,400万DL」「会員数1,400万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額は前年同四半期比211%、売上は205%、粗利は206%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「正社員1人あたりの流通額推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員100名体制」「デジタルフィンテック社を除く連結従業員数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 45兆円」「広告12兆円、人材14兆円、金融19兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「シェア型株主優待に変更」「株主優待制度の変更による株主構成の推移」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI・人材・プロダクトへの約1.5億円投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期第２四半期　決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」ページが巻末に掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「300億円を突破可能性」「低下を許容」「見通し」「想定」」）
