# デジタルプラス（3691） バリューゴルフが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260428512813
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

バリューゴルフが、株主優待の選択肢としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を導入することになった。対象株主は、保有株式数に応じて10,000円相当のデジタルギフトを選べる。

## 会社が挙げた理由

バリューゴルフの株主優待品目として導入され、株主が受取先から好きな優待品目を選択できるようになるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: 株式会社バリューゴルフ（東証グロース市場、証券コード3931）
- 相手先の概要: 代表取締役社長執行役員：水口通夫。東証グロース市場上場企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を、バリューゴルフが株主優待として導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（株主優待の基準日は毎年7月末日）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社デジタルフィンテックの第二種資金移動業登録番号：北海道財務局長 第00003号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社デジタルプラス：東京都渋谷区元代々木町30-13。株式会社デジタルフィンテック：北海道札幌市中央区大通西8-1-8。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り最大3.8％
- 利用実績: 導入決定企業110社を突破（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: バリューゴルフ適時開示（URL記載）。優待利回りは株主優待制度の拡充に関する開示日以前30取引日の平均株価終値を基に算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日※1 毎年7月末日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「基準日 毎年7月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご活用いただくことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース市場：証券コード3931」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長執行役員：水口通夫」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社バリューゴルフ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 10,000円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「優待内容 デジタルギフト® 10,000円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「バリューゴルフ適時開示：https://ssl4.eir-parts.net/doc/3931/tdnet/2776137/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000円相当」「毎年7月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年には500社導入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社バリューゴルフの株式200株以上を保有されている株主様へ向けた株主優待」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「優待品目としてご導入いただきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社バリューゴルフ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード3931」「北海道財務局長 第00003号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「当リリースに関するお問い合わせ先」「PR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業110社を突破」「国内 No.1 サービスへ」」）
