# デジタルプラス（3691） 物価高対策の給付金においてデジタルギフトが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260423509676
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

デジタルプラスグループの「デジタルギフト®」が、国内自治体の物価高対策給付金で、住民が給付を受け取る手段の一つとして採用される見込みとなった。実施主体や給付内容などの詳細は、関係各所の公表に合わせて後日開示される。

## 会社が挙げた理由

銀行振込と比較した給付事業の効率化・迅速化、住民の利便性向上、個別の受取先との連携不要化、運用負荷の軽減、手数料体系の一本化によるコスト管理に有効と会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: not_disclosed（国内自治体が実施する給付事業）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を、自治体の物価高対応給付事業における受取手段の一つとして提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（関係各所の公表タイミングにあわせて詳細を改めて知らせる予定）
- 適用分野: 国内自治体が実施する物価高対応の給付事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（効率化・迅速化、工数削減等は期待・可能性として記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績予測に変更はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタルギフト®は、受取手段の一つとして提供されます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「詳細…につきましては、関係各所の公表タイミングにあわせて、改めてお知らせする予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「物価高対策の給付金においてデジタルギフトが採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供されます」「改めてお知らせする予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「寄与することが期待される」「有効であると考えております」「達成を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国内自治体が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「給付事業のスキームにおいて…受取手段の一つとして提供されます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「今期流通総額250億円」「月間流通35億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「達成の見込み」「達成を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今期目標」「現段階で既に達成を見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「流通総額250億円」「月間流通35億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体領域についても新たな領域の一つとして位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、業績予測に変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®は、受取手段の一つとして提供されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体領域についても新たな領域の一つとして位置づけ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「自治体向けの新たな領域の確立」「新たな領域の一つとして位置づけ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス…グループが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内自治体が実施する広範な対象者に向けた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用」と記載されているが、件数・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の銀行振込による給付と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性向上」「新たな領域の確立」「最優先課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細…改めてお知らせする予定」「寄与することが期待される」「達成を見込んでおります」」）
