# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第２四半期 流通総額速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260402597417
種別: 月次
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

フィンテック事業の2026年9月期第2四半期の流通総額が63億円を突破し、前四半期比130%となった。大口案件や新規案件の獲得、既存取引の拡大により、四半期ベースで24四半期連続の成長となった。

## 会社が挙げた理由

大口案件の獲得、既存取引の拡大、新規案件の獲得が流通総額の伸長要因として挙げられている。また、フィンテック領域への経営資源集中と事業基盤の強化を進めている。

## 開示の要点

- 対象月: not_disclosed
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: フィンテック事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: フィンテック事業の流通総額は前四半期比130%、四半期流通総額63億円を突破し、24四半期連続成長となった。株主優待ギフトの導入企業数は110社を突破した。
- 変動要因: 大口案件の獲得、既存取引の拡大、新規案件の獲得
- 翌月以降の施策: 月間流通総額35億円の早期達成を最優先課題とし、フィンテック領域への経営資源集中、デジタルギフトおよび資金移動業サービスを中心とした事業基盤の強化、株主優待ギフトとシェア型株主優待のさらなる拡大を進める。2026年4月中に代表取締役による事業進捗説明動画を公開予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「流通総額24四半期連続成長」「四半期流通総額63億円を突破」と記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「24四半期連続成長を実現いたしました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社グループが運営するフィンテック事業における…流通総額速報値」と記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料では大口案件、新規案件、既存取引の拡大による伸長が説明されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「四半期流通総額63億円を突破」「前Q比130%」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「対象は「フィンテック事業」の流通総額として記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「四半期流通総額63億円」「株主優待ギフト…導入企業数が110社を突破」と記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するフィンテック事業における…流通総額」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている比較は「前四半期対比130%」である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「流通総額は「フィンテック事業」全体について示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「今月中に」動画公開予定との記載はあるが、次回の流通総額開示予定は示されていない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「大口案件の獲得および既存取引の拡大」「特に、新規案件の獲得が進んだことにより」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「大口案件の獲得および既存取引の拡大」「新規案件の獲得が進んだ」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今月中に…動画の公開を予定」「月間流通総額35億円の早期達成を最優先課題」「さらなる拡大を推進してまいります。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「株主優待ギフトにつきましては、導入企業数が110社を突破」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『シェア型株主優待』の導入事例も創出」と記載されている。」）
