# デジタルプラス（3691） ダイコク電機が株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260324587055
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

ダイコク電機が、株主優待の選択肢としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を導入することを決めた。保有株式数と保有期間に応じ、株主は1,000～6,000円相当のデジタルギフトを受け取れる。

## 会社が挙げた理由

ダイコク電機の株主が、受取先の中から好きな優待品目を選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: ダイコク電機株式会社（証券コード6430）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：栢森雅勝、東証プライム・名証プレミア、本社所在地・資本金・設立年・事業内容は本書類に記載なし
- 当社との関係: ダイコク電機がデジタルプラスグループ運営のデジタルギフト®を株主優待として導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（基準日は毎年9月末日と記載）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り最大年1.1％
- 利用実績: 導入決定企業100社を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ダイコク電機適時開示（株主優待制度の拡充および優待区分の見直しに関する開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日※１ 毎年 9 月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ダイコク電機が株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ご活用いただくことになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご導入いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム・名証プレミア：証券コード 6430」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ダイコク電機株式会社…において…『デジタルギフト®』を株主優待としてご活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：栢森 雅勝、東証プライム・名証プレミア：証券コード 6430」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイコク電機株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 1,000～6,000 円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイコク電機適時開示：https://www.daikoku.co.jp/ir/wp-content/uploads/2026/03/260323_yutai.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000～6,000 円相当」「最大年 1.1％」「基準日 毎年 9 月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『デジタルギフト®』を株主優待として…ご導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ダイコク電機株式会社の株式 100 株以上を保有されている株主様へ向けた株主優待」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラス…グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ダイコク電機株式会社…デジタルギフト®を株主優待として」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード 6430」「北海道財務局長 第 00003 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」および「当リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業 100 社を突破」「国内 No.1 サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
