# デジタルプラス（3691） 植松商会が株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260217563631
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

植松商会が、株主優待の品目としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。対象株主は、保有株式数に応じて500円相当から3,000円相当の優待を受け、複数の優待品目から選択できる。

## 会社が挙げた理由

植松商会の株主優待において、株主が受取先の中から好きな優待品目を選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、株主優待ギフト
- 相手先: 株式会社植松商会（東証スタンダード・名証メイン、証券コード9914）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：植松誠一郎。東証スタンダード・名証メイン上場会社。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社デジタルプラスグループのサービスを植松商会が株主優待として導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 毎年3月20日（株主優待の権利確定日。予定か実績かはnot_disclosed）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り最大年0.5％
- 利用実績: 導入決定企業100社を突破（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 植松商会適時開示（2026年2月13日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日　毎年3月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「植松商会が株主優待としてデジタルギフトを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「基準日　毎年3月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご活用いただくことになりました」「導入決定企業100社を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード・名証メイン：証券コード9914」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社植松商会（代表取締役社長：植松誠一郎、東証スタンダード・名証メイン：証券コード9914）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社植松商会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 500円～3,000円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日　毎年3月20日」「保有株式数　100株（1単元）以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「植松商会適時開示：https://uematsushokai.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「デジタルギフト® 500円～3,000円相当」「毎年3月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回のお取り組みについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デジタルギフト®」を株主優待品目として導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社デジタルプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内No.1サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入決定企業100社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「北海道財務局長 第00003号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年2月17日」「各位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業100社を突破─2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主優待の優待品目の変更に関する開示日（2/13）以前30取引日の平均株価終値を元に算出」」）
