# デジタルプラス（3691） アスアが「シェア型株主優待」としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260216562411
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

株式会社アスアが、200株以上の株主を対象とする株主優待に、デジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。優待原資を年間2,000万円に固定し、対象株主数に応じて分配する仕組みである。

## 会社が挙げた理由

アスアでは代表取締役および同氏が代表を務める法人の保有株式比率が過半を占め、従来の配当制度では還元に偏りが生じる構造だったため、より多くの株主に還元価値が行き渡る仕組みに見直した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、シェア型株主優待
- 相手先: 株式会社アスア（東証グロース・名証ネクスト、証券コード246A）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：間地寛。東証グロース・名証ネクスト上場企業。その他の所在地・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を株式会社アスアが株主優待に導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 毎年6月末を基準日とする制度（予定配布額等は2026年6月末時点の株主数で変動）
- 適用分野: 株主優待・株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待還元額を2,000万円に固定。2025年12月末の株主数609名換算で1人当たり32,841円、利回り26.3%。株主数が2倍の場合13.2%、5倍の場合5.3%。
- 利用実績: 2025年12月末時点で200株以上保有の株主609名（算定前提）
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待される。デジタルプラスの業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2025年12月末日の株主数609名、2月13日以前30取引日の平均株価終値624.8円を前提に算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタルギフト®を活用し…ご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日　毎年6月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アスアが…デジタルギフト®を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月末時点の株主数により…予定配布額…は変動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご活用いただくことになりました」「…予定配布額および利回りは変動」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース・名証ネクスト：証券コード 246A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「デジタルギフト®を活用し」「ご導入いただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：間地寛、東証グロース・名証ネクスト：証券コード 246A」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「アスアが…デジタルギフト®を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「優待還元額を 2,000 万円に固定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月末時点の株主数により、1人当たりの予定配布額および利回りは変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アスア適時開示：https://ssl4.eir-parts.net/doc/246A/tdnet/2762568/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 毎年6月末」「優待還元額を2,000万円に固定」「2025年12月末…609名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を活用」「ご導入いただきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社アスアの株式200株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい仕組み『シェア型株主優待』」「新たに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス」「株式会社デジタルプラスグループが運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アスアにおいて…デジタルギフト®を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード 246A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長」「お問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい仕組み」「持続性ある還元」「相対的に高い投資妙味」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末時点の株主数により、1人当たりの予定配布額および利回りは変動」」）
