# デジタルプラス（3691） 2026年９月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260213561558
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、流通総額が前年同期比203%、売上収益が139%となり、フィンテック事業の拡大で粗利と利益が大きく伸びた。一方、月間流通総額35億円の早期達成に向け、人材・開発などの先行投資を強化している。

## 会社が挙げた理由

フィンテック事業への完全フォーカス転換後、デジタルギフトの投資回収フェーズが継続し、流通総額の拡大に伴って売上・粗利が成長した。人材採用やデジタルウォレット開発などの先行投資により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":139}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":300}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":87,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":260,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":332,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"流通総額":{"value":25000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"流通総額":{"value":19.4,"unit":"%"},"売上高":{"value":19.3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":12,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移
- セグメント別実績: {"フィンテック":{"流通総額":{"value":4862,"unit":"百万円","yoy_pct":203},"売上":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":168},"粗利":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":175},"セグメント利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":162}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加要因":{"人件費":"数値は図示されているが個別の前年同期比増減額は不明","業務委託":"数値は図示されているが個別の前年同期比増減額は不明","支払報酬":"数値は図示されているが個別の前年同期比増減額は不明","その他":"数値は図示されているが個別の前年同期比増減額は不明"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"デジタルフィンテック社を除く連結従業員数をグラフで開示。個別の期末人数は判読不能","採用計画":"人材採用・育成にさらに積極投資"}
- 業績見通しの前提: {"月間流通総額":"35億円を2026年9月より前倒しで狙う","流通粗利率":"5%（流通粗利21億円）","販管費":"一時的に10億円超、その後10億円に落ち着く想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年9月期":{"流通総額":25000,"unit":"百万円"},"2028年9月期":{"流通総額":100000,"unit":"百万円","営業利益率":50,"unit営業利益率":"%"},"中間目標":{"月間流通総額":3500,"unit":"百万円","営業利益":1000}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":{"value":45,"unit":"兆円"},"SAM":{"広告":{"value":12,"unit":"兆円"},"人材":{"value":14,"unit":"兆円"},"金融":{"value":19,"unit":"兆円"}},"株主優待ギフト導入企業シェア":"国内No.1を目指す"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IDOM（ガリバー）社への株主優待ギフト導入、交通インフラ大手向け案件の受注、ギグワーカー報酬支払い向け資金移動業サービスの受注、ステーブルコインJPYCとの連携、資金移動業対応デジタルウォレットの垂直立ち上げ、人材・開発への積極的先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「流通総額19.4%、売上高19.3%、営業利益12.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して堅調な推移」「営業利益は堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（P/L）：2026年9月期 第1四半期決算概要」「当Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026.1Q売上・粗利ともに2.5億円水準・粗利率93%、過去最高を大幅に更新」「過去最高の四半期売上3億円を突破」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材採用、資金移動業対応デジタルウォレットの垂直立上に伴う開発費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額の成長に伴う利益成長が今後も見込まれる」「大型受注・提携が相次ぎました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上331百万円」「セグメント利益133百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移分析（共通費+事業部）」「人材採用、及びシステム開発等の積極的先行投資により全社販管費は20%増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前Q38百万円から当Q24百万円、販管費は216百万円から260百万円。「全社販管費は20%増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「月間流通総額35億円」「流通粗利率5%」「販管費10億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「流通総額19.4%、売上高19.3%、営業利益12.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年9月期目標 流通総額1,000億円 営業利益率50%」「2026.1Q流通総額4,862百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IDOM(ガリバー)社への株主優待ギフト導入」「ステーブルコイン(JPYC)との連携」「デジタルウォレットの垂直立上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額4,862百万円」「23四半期連続成長」「導入決定社数100社」「粗利率93%」「利益率50%超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額前年同期比203%、売上168%、粗利175%、セグメント利益162%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には流通総額、売上、粗利率などが掲載されているが、客数・単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタルフィンテック社を除く連結従業員数(人)」「人材採用および育成にさらに積極投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 45兆円」「SAM 広告約4.0兆円、人材約1.0兆円、金融約3.0兆円」「国内No.1を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待ギフト 2028年導入企業500社・国内No.1を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・開発への積極的先行投資をさらに強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」、INDEXに「決算ハイライト」「主要計数のご説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「デジタルプラス・デジタルフィンテック沿革」「役員紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「質問を受け付けております」と記載されているが、開示見送りの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月より前倒しを狙う」「一時的に販管費が10億円を超える見通し」「初期時点では僅少想定」」）
