# デジタルプラス（3691） リンクバルが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260209552948
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

リンクバルが、株主優待としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を導入することが決まった。対象株主は、年2回それぞれ5,000円分のデジタルギフトを受け取り、交換先を選べる。

## 会社が挙げた理由

株主が受取先の中から好きな優待品目を選択できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: 株式会社リンクバル（東証グロース、証券コード6046）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：吉弘和正。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社リンクバルが、株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を株主優待として導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 毎年3月末日、9月末日（株主優待の権利確定日。開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り 年7.0％
- 利用実績: 導入決定企業100社を突破（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: リンクバル適時開示（2026年2月9日開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社リンクバル…において…『デジタルギフト®』を株主優待としてご活用いただくことになりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日　毎年３月末日、９月末日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「株主優待として…ご活用いただくことになりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定企業100社を突破」「ご導入いただきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社リンクバル…東証グロース：証券コード 6046」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社リンクバル…『デジタルギフト®』を株主優待としてご活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：吉弘 和正」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リンクバル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「優待内容　デジタルギフト® 各 5,000 円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「基準日　毎年３月末日、９月末日」「各 5,000 円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リンクバル適時開示：https://ssl4.eir-parts.net/doc/6046/tdnet/2753788/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年３月末日、９月末日」「各 5,000 円分」「優待利回り 年 7.0％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年には 500 社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待として…ご導入いただきます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社リンクバル…において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラス…グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社リンクバル…ご導入いただきます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード 6046」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年２月 10 日」「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業 100 社を突破」「国内 No.1 サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「優待利回り…2/9以前の30取引日の平均株価終値を元に算出」」）
