# デジタルプラス（3691） 2026年9月期第１四半期の事業進捗に関する動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260130543613
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期の事業進捗を説明する代表取締役の動画を公開した。流通総額、株主優待ギフトの導入状況、受取手段の拡充、人材戦略なども動画・本文で説明している。

## 会社が挙げた理由

四半期ごとの情報発信の在り方を見直し、流通総額の速報値に加えて事業進捗を動画形式で届ける方針としたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、デジタルウォレット、株主優待ギフト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月30日（動画公開、実績）
- 適用分野: フィンテック、株主優待、個人投資家向け株価形成、デジタル資産・受取インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 前四半期比14％成長、流通総額約50億円、流通粗利率約5％
- 利用実績: 株主優待ギフト導入企業数100社超（2026年1月末現在）、23四半期連続成長
- 業績への影響: 今後の投資により流通総額を拡大する方針。デジタルウォレット拡大に伴い全体の流通粗利率は一時的に低下する見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業進捗に関する当社代表による説明動画を…公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「四半期ごとの情報発信の在り方を見直し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長を実現いたしました」「低下すると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入企業数100社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前四半期比14％の成長」「流通粗利率…約5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第1四半期の流通総額は約50億円」「前四半期比14％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…成長を実現いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期第1四半期」「2026年1月末現在」「約50億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「月間流通総額35億円の達成を最重要目標」「流通総額1,000億円に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「事業進捗に関する…説明動画を…公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「フィンテック事業」「人的資本経営」「当社は…最重要目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「説明動画を…公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社代表による…事業進捗に関するご説明」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…公開いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「約5％という高い水準」「最重要目標」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外でも即時に利用可能な受取インフラの構築を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数100社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「明確な競争優位性があります」「正社員約30名体制で、年間約200億円規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「デジタルウォレット」「JPYC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3691 東証グロース市場」「問い合わせ先」「１．概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引き続き強い需要」「約5％という高い水準」「明確な競争優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全体の流通粗利率は一時的に低下すると見込んでおります」「投資回収フェーズが継続するものと見込んで」」）
