# デジタルプラス（3691） 「ガリバー」を展開するIDOMが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260124537972
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

IDOMが、株主優待の品目としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を導入することになった。株主は複数の交換先から希望する優待品を選べる。

## 会社が挙げた理由

長期保有を前提とした優待設計を通じ、株主との継続的な関係構築を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、株主優待ギフト
- 相手先: 株式会社IDOM（東証プライム、証券コード7599）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：羽鳥由宇介。『ガリバー』を展開する会社。
- 当社との関係: IDOMがデジタルプラスグループの運営するデジタルギフト®を株主優待として導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月末日および2026年8月末日（初回基準日、予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り最大年4.6％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IDOM適時開示（2026年1月23日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「初回基準日（2026年２月末日および2026年８月末日）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月末日および2026年８月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ガリバー』を展開するIDOMが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月26日」、初回基準日「2026年2月末日および2026年8月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご活用いただくことになりました」「ご導入いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム：証券コード7599」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「IDOMの株式100株以上を保有されている株主様へ向けた株主優待として、デジタルギフト®を優待品目としてご導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社IDOM（代表取締役社長：羽鳥由宇介）」「『ガリバー』を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IDOM」「IDOMが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「優待内容 デジタルギフト® 2,500~30,000円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「基準日 毎年2月末、8月末」「優待内容 デジタルギフト® 2,500~30,000円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IDOM適時開示：https://ssl4.eir-parts.net/doc/7599/tdnet/2743275/00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「デジタルギフト® 2,500~30,000円相当」「優待利回り 最大年4.6％」「毎年2月末、8月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご導入いただきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社IDOMの株式100株以上を保有されている株主様へ向けた株主優待」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「IDOMが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード7599」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年1月26日」「各位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長期保有を前提とした優待設計を通じ、株主との継続的な関係構築を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次年度の基準日以降は、継続保有期間1年以上の株主様が対象となりますので、ご留意ください」」）
