# デジタルプラス（3691） 約4,400万人規模の会員基盤を背景に成長するANA Payと連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260122536912
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

デジタルプラスグループの「デジタルギフト®」が、ANA Xのスマートフォン決済サービス「ANA Pay」に対応し、企業から個人への支払いでANA Payを受取先として選べるようになった。

## 会社が挙げた理由

企業から個人への株主優待や販促施策などの支払いで、新たな受取体験を提供するため。また、受取手段を束ねる金融アグリゲーターへの進化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、ANA Pay
- 相手先: ANA X株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：神田真也。本社：東京都中央区。ANA Payを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: デジタルプラスグループのデジタルギフト®がANA X株式会社のANA Payに対応する連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月22日（連携開始の発表日。実際の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 株主優待、販促施策、企業から個人への支払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ANA Pay累計会員数100万人（2024年11月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デジタルギフト®」が、ANA X株式会社が提供する「ANA Pay」に対応することをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「ANA Payと連携を開始」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携を開始」「2026年1月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応することをお知らせいたします」「連携を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ANA X株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ANA X株式会社が提供する『ANA Pay』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：神田真也、本社：東京都中央区」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年11月には累計会員数100万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計会員数100万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ANA X株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月には累計会員数100万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社としても重要な連携先と位置づけています」「金融アグリゲーターとして」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業から個人への多様な支払いシーンにおいて、ANA Payを活用した新たな受取体験の提供が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ANA Payに対応」「受取手段を束ねる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「モバイル決済市場において独自のポジションを確立しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計会員数100万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各種Payサービスが乱立する時代」「モバイル決済市場において独自のポジション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「ANA Pay」「北海道財務局長 第00003号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3691」「代表取締役社長」に加え、サービス説明・会社概要を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な顧客基盤」「当初の予測を大幅に上回る」「独自のポジション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報格差を生むリスクも内包しています」「増えることが予想されます」」）
