# デジタルプラス（3691） ランシステムが株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20260108530623
種別: その他開示
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

ランシステムが、株主優待の選択肢としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。株主は、保有株式数などに応じて2,000円分から30,000円分のデジタルギフトを選べる。

## 会社が挙げた理由

株主が交換先の中から好きな優待品目を選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®、QUOカード Pay、Amazon ギフト、PayPay マネーライト
- 相手先: 株式会社ランシステム（東証スタンダード、証券コード3326）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：日高大輔。東証スタンダード上場企業。本文記載の事業内容・所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ランシステムが、株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を株主優待として導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デジタルギフト2,000円～30,000円分（保有株式数・保有期間により変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（基準日。新制度への移行期間）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入決定企業約90社（デジタルギフト®全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ランシステム適時開示（https://www.runsystem.co.jp/f-ir/19896）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月31日（基準日）は、新制度への移行期間」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日（基準日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ランシステムが株主優待としてデジタルギフトを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年３月31日（基準日）は、新制度への移行期間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご活用いただくことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード：証券コード 3326」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ランシステムが株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ランシステム（代表取締役社長：日高 大輔、東証スタンダード：証券コード 3326）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ランシステム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 2,000円～30,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日 毎年３月末日」「保有株式数 100株(１単元)以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ランシステム適時開示：https://www.runsystem.co.jp/f-ir/19896」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日（基準日）」「2,000円～30,000円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2028年には500社導入・国内 No.1 サービスへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ランシステムの株式100株以上を保有されている株主様へ向けた株主優待」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「導入決定企業約90社」「株主優待として…ご導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社デジタルプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入決定企業約90社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「北海道財務局長 第00003号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「代表取締役社長」の記載と、「■今回のお取り組みについて」「サービスに関するお問い合わせ先」の併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内 No.1 サービスへ」」）
