# デジタルプラス（3691） ストレージ王が株主優待としてデジタルギフトを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251215520190
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

ストレージ王が、株主優待の選択肢としてデジタルプラスグループの「デジタルギフト®」を採用することになった。株主は複数の交換先から希望する優待品を選べる。

## 会社が挙げた理由

株主が交換先の中から好きな優待品目を選択できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: 株式会社ストレージ王（東証グロース市場、証券コード2997）
- 相手先の概要: 代表取締役社長執行役員：荒川滋郎。東証グロース市場、証券コード2997。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ストレージ王が、株式会社デジタルプラスグループが運営するデジタルギフト®を株主優待として採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デジタルギフト® 3,000円分～6,000円分（保有株式数・継続保有期間により変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（基準日は毎年1月末日）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 優待利回り最大年3.9%
- 利用実績: 導入決定企業80社を突破（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「基準日 毎年１月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ストレージ王が株主優待としてデジタルギフトを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ご活用いただくことになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース市場：証券コード2997」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ストレージ王が株主優待としてデジタルギフト®を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「デジタルギフト® 3,000円～6,000円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数や継続保有期間に応じ変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ストレージ王適時開示：」およびPDF URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,000円～6,000円相当」「優待利回り 最大年3.9%」「導入決定企業80社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルギフト®を株主優待としてご活用いただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ストレージ王において」および「導入決定企業80社を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「デジタルフィンテック運営サービスについて」「デジタルギフト®を株主優待として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社デジタルプラスグループが運営する『デジタルギフト®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2028年には500社導入・国内No.1サービスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1サービスへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ストレージ王において…デジタルギフト®を株主優待として」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「証券コード2997」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス・リリースの問い合わせ先が末尾に記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入決定企業80社を突破」「国内No.1サービスへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保有株式数や継続保有期間に応じ変動」「12/15以前の30取引日の平均株価終値を元に算出」」）
