# デジタルプラス（3691） 【調査レポート】株主優待が配当よりも大きく上回る投資対効果に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251205515495
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

株主優待と増配の投資対効果を独自に比較した調査レポートを公表し、株主優待のデジタル化サービスの実績・機能と今後の導入社数目標を紹介した。調査では、発表1か月後の時価総額上昇を還元額で割った投資対効果が、株主優待企業で増配企業の2.2倍だったとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、時価総額500億円未満の企業では個人投資家比率が一般的に高く、優待制度の有無が投資判断に直結しやすく、新規の個人投資家を呼び込みやすい構造が優位性につながると考えている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["デジタルギフト®","シェア型株主優待","デジタルウォレット"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"not_disclosed","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年12月（コールセンターおよび上場企業向けサポート体制の強化、実績）","適用分野":"上場企業の株主優待のデジタル化・株主還元施策","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都渋谷区元代々木町30-13、北海道札幌市中央区大通西8-1-8","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"投資対効果は株主優待企業が増配企業の2.2倍。市場区分別ではグロース2.5倍、スタンダード2.3倍、プライム1.5倍。コールセンター強化後の応答率100％","利用実績":"株主優待のデジタル化を80社超の上場企業から受注・支援。比較調査の抽出社数は株主優待30社、配当30社","業績への影響":"not_disclosed","出典":"日本証券業協会『株主優待の意義に関する研究会』報告書（2025年4月16日、33ページ）。公開情報および当社が独自保有する株主優待導入データ","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本調査では、株主優待が配当と比較して、投資対効果の優位性が認められることが明らかになりました。』『これまで80社を超える上場企業の株主優待のデジタル化を受注』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決定に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年12月より株主向けコールセンターおよび上場企業向けのサポート体制を強化しました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまで80社を超える上場企業の株主優待のデジタル化を受注し、支援してまいりました。』『今後も、サポート基盤、及びサービス品質を強化してまいります。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『コールセンターの強化後、応答率100％を確認しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『2.2倍の投資対効果を示すことが確認されました。』『構造にあると考えられます。』『つながっているものと思われます。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先企業名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『株式会社デジタルプラス 会社概要』『株式会社デジタルフィンテック 会社概要』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を特定する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『80社を超える上場企業の株主優待のデジタル化を受注』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『優待企業は増配企業の2.2倍の投資対効果』『応答率100％』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『発表1か月後に時価総額が上昇した企業』『コールセンターの強化後、応答率100％』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『(出典)日本証券業協会、2025年4月16日、「株主優待の意義に関する研究会」報告書33P』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2.2倍』『抽出社数 30社』『発表1か月後』『2028年までに導入企業500社』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『2028年までに導入企業500社・国内No.1の株主優待サービスの実現を目指します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『株主優待のデジタル化を受注』『株主優待サービス』『導入企業500社』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『デジタルフィンテック運営サービスについて』『当社の株主優待ギフトについて』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『シェア型株主優待』『2025年12月より…サポート体制を強化』『対象を時価総額100億円以上の企業へと拡大』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社株主優待ギフト』『デジタルギフト®の仕組みを活用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『デジタルギフト分野ではすでにNo.1の導入実績』『2028年には…すべての分野でのNo.1を目指しております。』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内No.1の株主優待サービス』『国内最強の株主優待サービス』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『80社を超える上場企業の株主優待のデジタル化を受注』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の優待制度では』『他社サービスからの切り替えを行った会社』『従来の物理的なギフト…に代わり』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『デジタルギフト®』『シェア型株主優待』『https://digital-gift.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）』『【調査レポート】』『サービスに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『すでにNo.1の導入実績』『国内最強の株主優待サービス』『圧倒的』等の表現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『前提条件』『投資対効果 = (発表1か月後の時価総額－発表前日の時価総額)÷年間還元額』『未使用のギフト代金を全額返金しております(プランによります)』」）
