# デジタルプラス（3691） 2025年9月期通期決算を終えての代表メッセージ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251203514318
種別: その他開示
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2025年9月期通期決算に関する投資家からの質問を踏まえ、代表取締役の回答・今後の戦略を説明する動画を公開した。動画では、流通総額や利益の目標、デジタルギフト・ウォレット、株主優待、ストックオプションなどについて説明している。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期通期決算発表時に募集した投資家からの質問に回答するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト、デジタルウォレット、株主優待サービス、資金移動サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 決済、デジタルギフト、デジタルウォレット、株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間流通総額35億円により、年間換算420億円、想定粗利率5%適用で約21億円の粗利、販管費約10億円を差し引き営業利益約10億円の構造と説明
- 利用実績: 2025年9月期第4四半期の流通総額に占める株主優待ギフトの割合約14%
- 業績への影響: 2026年9月期の通期流通総額250億円を目標。2028年に年間流通総額1,000億円、営業利益10億円の達成を目指す。第4四半期にフィンテック領域で1億円超のセグメント利益、利益率約40%を計上
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「代表メッセージ動画を、下記のとおり公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月3日」／「本動画にてメッセージをお伝えすると同日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月期通期決算発表時に募集した投資家の皆様からの質問を踏まえた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月期通期決算を終えて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指す方針です」「達成可能な水準」「見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・認証を行う相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「年内100社、2028年には500社の導入を目指し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業利益10億円の実現」／「1億円超のセグメント利益（利益率約40％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年9月期では通期流通総額250億円を目標」／「2028年の1,000億円達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の想定粗利率5%」／「目標に掲げています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期では通期流通総額250億円」／「2028年の1,000億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「通期流通総額250億円を目標」／「営業利益10億円の達成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤の確立を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「代表メッセージ動画公開のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「月35億円の早期達成を全社で最優先に取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待サービスの更なる拡充」／「連携拡大やシステム強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のデジタルギフトおよびデジタルウォレット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社デジタルプラス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内No.1のサービス基盤構築を進めております」／「2028年に国内No.1の優待サービスを目指し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1のサービス基盤」／「国内No.1の優待サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年内100社、2028年には500社の導入を目指し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との機能・価格・性能比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://youtu.be/NJRZCqDRikk」／「コード番号：3691」／「行使価格1,413円」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3691」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を持つ領域」／「強いコミットメント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「達成可能な水準」／「達成を目指して」／「可能性を前提とした事業開発」」）
