# デジタルプラス（3691） 株主優待ギフトの満足度向上に向け、対株主コールセンター基盤を刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251201512374
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

株主優待ギフトの利用者増加に対応するため、株主向けコールセンターの席数・対応範囲・品質管理などを強化し、外部パートナーとの協業を開始した。

## 会社が挙げた理由

株主優待ギフトの導入企業増加や、優待配布時期など問い合わせが集中する場面に耐えられる対応処理能力を確保し、デジタル操作に不慣れな株主にも利用しやすい案内体制を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待ギフト、シェア型株主優待、デジタルギフト®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コールセンター運用やBPO領域に強みを持つ外部パートナーとの協業を開始
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 株主優待、株主還元、デジタルギフト、金融領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コールセンター席数の増加（具体的な席数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 2025年9月期第4四半期の流通総額は前四半期比127%、約42.5億円
- 利用実績: 導入意思を獲得した企業数約80社（時点記載あり）、2025年内に100社の導入を見込む
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コールセンター基盤の刷新を実施いたしました」「外部パートナーとの協業を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「外部パートナーとの協業を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月１日」」「刷新を実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待ギフトの採択増加に伴い」「コールセンター基盤の強化を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「刷新を実施いたしました」「協業を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「開始いたしました」「2025 年内には 100 社の導入を見込んでいます」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「コールセンター運用や BPO 領域に強みを持つ外部パートナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「外部パートナーとの協業を開始いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「外部パートナー」と記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約 80 社から導入意思を獲得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入意思を獲得しており」「約 80 社」「2025 年内には 100 社の導入を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年内には 100 社の導入を見込んでいます」「2028 年までに導入企業 500 社…を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…約 80 社から導入意思を獲得」「2025 年 9 月期第 4 四半期においては…約 42.5 億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年内には 100 社」「2028 年までに導入企業 500 社」「2028 年 9 月期…流通総額 1,000 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年までに導入企業 500 社・国内 No.1」「2028 年 9 月期における流通総額 1,000 億円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待ギフト」「導入企業数が増加」「導入企業 500 社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が提供する『株主優待ギフト』」「2028 年までに導入企業 500 社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コールセンター基盤の刷新」「電話案内フロー(IVR)の最適化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『株主優待ギフト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス（…）グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2028 年 500 社、No.1 に向けて」「2028 年 500 社・国内 No.１」「国内最強の株主優待サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No.１の株主優待サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約 80 社から導入意思を獲得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の優待制度では」「従来の物理的なギフト…に代わり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株主優待ギフト」「デジタルギフト®」「電話案内フロー(IVR)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025 年 12 月１日」「各 位」「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国内最強の株主優待サービス」「圧倒的低手数料」「国内 No.１」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年内には 100 社の導入を見込んでいます」「実現を目指します」」）
