# デジタルプラス（3691） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251126509369
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

会社が代表取締役、役員、従業員を対象に、有償の第13回新株予約権3,924個を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式392,400株が交付され、希薄化率は最大8.8％となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向けて、代表取締役、役員及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価終値が2,600円、3,000円、3,600円を上回った場合に段階的に行使できる条件を設定し、企業価値向上への継続的な意識とコミットメントを促すとしている。また、希薄化率は最大8.8％だが、最低の行使条件でも行使価額からの株価上昇率が184.0％となり、希薄化影響を十分に上回る設計であるため、既存株主の利益に貢献できると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権3,924個、目的となる普通株式392,400株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,427円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年12月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大8.8％（本新株予約権が100％行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,446,867株（希薄化率計算の前提）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額1,427円は、第三者評価機関が、株価1,413円、行使価額1,413円、ボラティリティ53.42％、配当利回り0％、行使期間5年、リスクフリーレート1.308％等の発行条件を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値と同額に決定
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,413円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項があるが、株価連動の下限修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年12月12日から2030年12月11日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,924個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 株価終値が2,600円を上回った場合は33％、3,000円を上回った場合は67％、3,600円を上回った場合は100％を上限として行使可能。終値が5取引日連続して行使価額の40％（565円）を下回った場合は、残存する全てを満期日までに行使する義務が生じる
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、分割会社となる会社分割、または完全子会社となる株式交換・株式移転について承認がなされた場合、会社は取締役会が定める日の到来をもって本新株予約権の全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役1名・2,000個、当社役員2名・1,000個、当社従業員28名・924個
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるため、not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すものと記載されているが、業績・財務への具体的な金額影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式392,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社デジタルプラス第13回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権が100％行使された場合の希薄化率は最大8.8％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は最大8.8％…行使価額1,413円からの株価上昇率は…184.0％と希薄化影響を十分に上回る設計」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済み株式数：4,446,867株にて計算」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社デジタルプラス第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、金1,427円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社代表取締役、役員及び従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社代表取締役1名」「当社役員2名」「当社従業員28名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社代表取締役、役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年11月25日の…普通取引終値である金1,413円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの発行価額は、金1,427円」「行使価額…金1,413円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…普通取引終値である金1,413円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「株価終値が2,600円を上回った場合：33％」「3,000円を上回った場合：67％」「3,600円を上回った場合：100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
