# デジタルプラス（3691） 2025年9月期通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251114503716
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2025年9月期は流通総額と売上が大きく伸び、4四半期単独では営業黒字・過去最高を更新した一方、通期営業利益は先行投資や一時費用などにより赤字となった。2026年9月期はデジタルウォレットの拡大に向けて投資を増やし、流通総額250億円と営業利益2億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

通期では、流通総額拡大を優先したことによる借入コストの増加、決算修正に伴う一時費用、減損約10百万円、法人税約47百万円などが利益を押し下げた。2026年9月期は、資金移動業対応デジタルウォレットの立ち上げ、人材採用、システム開発、運用体制強化に先行投資するため、販管費が一時的に10億円を超える見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":80,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":803,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":279,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年9月期","流通総額":{"value":25000,"unit":"百万円"},"売上":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 4Qは修正予算50〜70百万円レンジの達成水準
- セグメント別実績: {"フィンテック":{"通期売上":{"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"通期粗利":{"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"通期セグメント利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":49}},"デジタルマーケティング":{"4Q売上":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"4Qセグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":250}}}
- 増減要因の内訳: {"通期営業利益":{"支払利息":"約32百万円","法人税":"約47百万円","減損":"約10百万円","販管費":{"今期":803,"unit":"百万円","前期":716}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年9月期":{"流通総額":"250億円","月間流通総額":"35億円","営業利益":"10億円を目指す中間目標"},"2028年9月期":{"流通総額":"1,000億円","営業利益率":"50%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":"45兆円","広告領域":"12兆円","人材領域":"14兆円","金融領域":"19兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資金移動業対応デジタルウォレットの正式リリース、報酬支払い・中古品買取金支払い・振込代行などへの展開、株主優待ギフトの導入企業拡大、月間流通総額35億円に向けたディスカウント販促、人材・システム開発・運用体制への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間流通総額は期初目標120億円に対し…約130億円へ到達」「通期減損前営利は6百万円」「営業利益 ▲3百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第4四半期決算概要」に売上収益279百万円、営業利益38百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高四半期営業利益を更新」「過去最高売上・粗利へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の四半期推移分析」に人件費、業務委託、支払報酬などを掲載。「支払利息約32百万円」「法人税約47百万円」「減損約10百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額拡大によりストック収益が継続拡大」「流通総額拡大を優先」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年9月期4Q 業績状況」に両セグメントの売上、販管費、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用及びシステム開発等の積極的先行投資や株主優待ギフトの販促費用が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「支払利息約32百万円」「法人税約47百万円」「その他費用(減損10百万円)」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には流通総額、売上、営業利益などの予想値が示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「流通総額拡大を優先した後、流通粗利率の改善を図る」「流通粗利率改善後 営業利益10億へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年9月期目標 流通総額1,000億円 営業利益率50％」「2026年9月期目標 流通総額250億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8月18日に正式リリース」「報酬支払・中古品買取等…大規模市場への展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「流通総額、粗利率、セグメント利益率、3万円未満の受取比率などを複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「流通総額12,990百万円 前期比178%」「売上852百万円 前期比135%」「セグメント利益316百万円 前期比149%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標として流通総額や粗利率は示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 45兆円」「広告12兆円、人材14兆円、金融19兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年 株主還元」「配当より株主優待の方が投資対効果が高く」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年9月期目標…営業利益率50％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期通期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「沿革」「会社・各サービスのミッション」「役員紹介」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きく寄与見込み」「一時的に販管費が10億円を超える見通し」「前倒しを狙う」。」）
