# デジタルプラス（3691） 2025年９月期通期連結業績予想と実績値の差異及び前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20251114503653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結実績を公表済みの予想と比較し、売上収益は予想レンジ内の933百万円となった一方、営業利益は予想の黒字から3百万円の赤字に下振れした。前期比では増収となったが、各利益項目は悪化し、当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の流通総額が予想の35億～40億円を上回り42億円を突破し、純フィンテックの売上・粗利や通期セグメント利益も伸長した。一方、人材採用、資金移動業対応デジタルウォレットの開発費用などの先行投資、決算修正に伴う一時費用の増加、減損損失の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"897～959","revised_forecast":"933","change":"▲26～36","change_rate":"▲2.7～＋4.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"７～27","revised_forecast":"▲3","change":"▲10～▲30","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"▲71","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 売上収益838百万円、営業利益56百万円、税引前利益83百万円、当期利益82百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21百万円
- 修正の理由: 第4四半期の流通総額が35億～40億円の想定に対し42億円を突破し、純フィンテックの売上・粗利がともに2億円水準、通期セグメント利益が3億円超となった。一方、人材採用、デジタルウォレットの開発費用などの先行投資、決算修正に伴う一時費用の増加、減損損失の計上が利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失を計上、金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想と実績値の差異及び前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年９月期通期連結業績と通期連結業績予想の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の「増減額（Ｂ－Ａ） ▲26～36」、営業利益の「増減額（Ｂ－Ａ） ▲10～▲30」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益933百万円、営業利益▲3百万円、前期比売上収益増減率＋11.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） ▲2.7～＋4.0」「営業利益 －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年９月期通期連結業績」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率（％） －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は2024年9月期56百万円から2025年9月期▲3百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は21百万円から▲71百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「決算修正に伴う一時費用の増加、及び減損損失の計上が影響した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材採用、資金移動業対応デジタルウォレットの垂直立上に伴う開発費用などの積極的先行投資」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フィンテック事業」「純フィンテック」「資金移動業対応デジタルウォレット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材採用」「開発費用」「決算修正に伴う一時費用の増加」「減損損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が列挙されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通総額は42億円を突破」「人材採用、…開発費用などの積極的先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月14日開示」「2025年9月期第4四半期」「35億～40億円」「42億円を突破」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「投資回収フェーズへの移行」「中間目標として掲げる月間流通総額35億円の実現に向けた」「一時費用の増加」「減損損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「積極的先行投資に加え、決算修正に伴う一時費用の増加、及び減損損失の計上が影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用、…開発費用などの積極的先行投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月14日開示の『デジマ支援事業及びメディアの売却による通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値としては42億円を突破」「通期セグメント利益も3億円超を実現しております」「下回る損益状況となりました」」）
