# デジタルプラス（3691） 暗号資産・ビットコインの購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20250821545201
種別: 開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

子会社が、デジタルギフトと暗号資産を連携させる仕組みを試験的に検討するため、2025年9月期第4四半期中にビットコインを100万円購入することを決定した。

## 会社が挙げた理由

デジタルギフトと連携し、株主優待やキャンペーンなどで暗号資産をスムーズに送付・受取できる仕組みの実現に向けて検討を進めるため、試験的に購入する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産（ビットコイン）の購入
- 決定機関: 株式会社デジタルフィンテック取締役会が代表取締役に一任し、代表取締役が購入内容を決定
- 決定日: 2025年8月21日
- 実施日: 2025年9月期第4四半期中に購入予定
- 対象期間: 2025年9月期第4四半期
- 金額: 購入金額：1,000,000円
- 数量・規模: 暗号資産1銘柄（ビットコイン）
- 業績への影響: ビットコイン購入による2025年9月期業績への影響は軽微。保有する暗号資産は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。
- 理由: デジタルギフトと連携し、株主優待やキャンペーンなどで暗号資産をスムーズに送付・受取できる仕組みの実現を目指し、検討を進めるため試験的に購入する。
- 根拠となる規則: 2025年6月施行改正資金決済法
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月期第4四半期中に購入予定。今回の購入で知見を得た上で、様々なサービスへの拡大を検討する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「試験的に購入をするものです」「購入金額：1,000,000 円」「2025 年９月期業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該暗号資産（ビットコイン）購入による 2025 年９月期業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「デジタルギフト®と連携し、株主優待やキャンペーンなどで当社サービスを通じて暗号資産をスムーズに送付/受取が可能な仕組みの実現を目指し」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025 年９月期業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待やキャンペーンなど」「株主還元や法人間取引に活用する新たな形」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購入時期：2025 年 9 月期 第４四半期中」「購入金額：1,000,000 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 9 月期 第４四半期中」「暗号資産１銘柄（ビットコイン）」「1,000,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025 年８月５日開催の取締役会において、代表取締役 菊池誠晃に一任」「本日…購入内容を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に購入先・取引相手の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「購入する暗号資産：暗号資産１銘柄（ビットコイン）」「購入時期：2025 年 9 月期 第４四半期中」「購入金額：1,000,000 円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日暗号資産（ビットコイン）の購入内容を決定いたしましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「試験的に購入をするものです」「業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025 年８月５日開催の取締役会において…一任しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「試験的に購入をするものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「先進的な金融・デジタル技術の導入を推進してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「購入内容を決定いたしました」「購入時期：2025 年 9 月期 第４四半期中」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 9 月期 第４四半期中」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年８月５日開催の取締役会において…代表取締役 菊池誠晃に一任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入内容を決定いたしました」「様々なサービスへの拡大を検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「購入実行の外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「暗号資産１銘柄（ビットコイン）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 9 月期 第４四半期中」「様々なサービスへの拡大を検討してまいります」「中長期的な企業価値向上を実現」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「暗号資産１銘柄（ビットコイン）」「購入金額：1,000,000 円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の戦略推進を後押しするものです」「先進的な金融・デジタル技術の導入を推進してまいります」」）
