# デジタルプラス（3691） デジマ支援事業及びメディアの売却による通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20250814542469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結売上高を1,090百万円から897～959百万円へ、営業利益を100百万円から7～27百万円へ、それぞれ下方修正した。デジタルマーケティング支援事業やメディア事業の売却などを踏まえ、予想値はレンジで示している。

## 会社が挙げた理由

フィンテック事業への選択と集中に伴う事業売却、メディア事業の軟調、事業環境の変化による売上低調が売上予想の下方修正要因となった。営業利益については、第3四半期の営業損失△43百万円が影響し、その主因はディスカウント販促、デジタルマーケティング支援事業売却による収益減少、資金移動業取得関連費用の計上としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1090,"revised_forecast":"897～959","change":"△193～△131","change_rate":"△18～△12%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":"7～27","change":"△93～△73","change_rate":"△93～△73%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2024 年 9 月期：売上高 838 百万円、営業利益 56 百万円
- 修正の理由: フィンテックセグメントへの選択と集中を進める中、デジタルマーケティング支援事業の売却、メディア事業の軟調および事業売却、事業環境の変化に伴う売上低調が売上高の差異要因となった。営業利益は、第３四半期の営業損失△43百万円、ディスカウント販促、事業売却による収益減少、資金移動業取得関連費用の計上が影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期(2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日)の業績予想に関し」「2024 年 11 月 14 日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年９月期 連結業績予想値の修正(2024 年 10 月１日～2025 年 9 月 30 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」それぞれの「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△18～△12」、営業利益の増減率「△93～△73」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(%) △18～△12」、営業利益「増減率(%) △93～△73」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%) △93～△73」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △18～△12」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「7～27」、前期実績の営業利益「56」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および営業利益はともにレンジ形式での修正予想としております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期に計上した営業損失（△43 百万円）が影響しております。この損失は、流通拡大を最優先としたディスカウント販促、デジタルマーケティング支援事業売却による収益減少、資金移動業取得関連費用の計上が主因です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「表題「デジマ支援事業及びメディアの売却による通期業績予想の修正」」「フィンテックセグメントへの選択と集中を進める中」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング支援事業の売却」「メディア事業の軟調および事業売却」「フィンテック事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デジタルマーケティング支援事業の売却」「メディア事業の軟調および事業売却」「デジタル and の事業環境の変化に伴う売上低調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング支援事業の売却による：△56 百万円」「メディア事業の軟調および事業売却による：△23 百万円」「事業環境の変化に伴う売上低調による：△67 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「メディア事業の軟調」「事業環境の変化」「流通拡大を最優先としたディスカウント販促」「資金移動業取得関連費用の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月期第３四半期に計上した営業損失（△43 百万円）」「第４四半期の流通総額は 35 億円～40 億円を見込んでおり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026 年 9 月期以降は今期の減益要因が無くなり」「フィンテックセグメントが中心となることから、堅調な利益成長を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・営業利益の予想修正について」「第３四半期に計上した営業損失（△43 百万円）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「デジタルマーケティング支援事業の売却による：△56 百万円」「メディア事業の軟調および事業売却による：△23 百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高および営業利益はともにレンジ形式での修正予想としております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「デジマ支援事業及びメディアの売却」「フィンテックセグメントへの選択と集中を進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年８月 14 日」、対象期間「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表いたしました 2025 年９月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期 連結業績予想値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の売上高・営業利益および修正理由を記載しており、配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想値を一点に絞り込むことが困難」「レンジ形式での修正予想」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
