# デジタルプラス（3691） 2025年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20250814542375
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

流通総額の拡大を最優先に、ディスカウント販促や資金移動業の取得投資を増やしたため、3Q累計の営業利益は赤字となった。一方、資金移動業の取得と口座開設を完了し、4Qは粗利率の回復と黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

流通総額拡大のためのディスカウント販促、資金移動業取得関連費用、資金移動業取得に向けた一部取引の自粛、デジマ支援事業・メディア事業の売却を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":653,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-100,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益、3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":78,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":586,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":186,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"897～959百万円（修正予算のレンジ）","営業利益":"20百万円（修正予算）及び50～70百万円（4Q予測）","フィンテックセグメント利益":"4Qに1億円超見込み"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初通期予算を下回る
- セグメント別実績: {"フィンテック":{"売上":"181百万円","セグメント利益":"51百万円","前年同四半期比":{"売上":118,"セグメント利益":138}},"デジタルマーケ":{"売上":"4百万円","セグメント利益":"3百万円","前年同四半期比":{"売上":7,"セグメント利益":9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資金移動業の取得及びデジタルウォレットの開始準備、株主優待ギフトの優待発行証明書の提供開始、LSS社との提携による株主優待ギフトを起点としたIR支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正や4Q予測は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初通期予算を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第3四半期（2025年4月～2025年6月）」及び「当Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「純フィンテックセグメント…過去最高益更新見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 通期業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期 売上GAP」の図に前期実績838、各要因、着地予想897を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ディスカウント販促」「資金移動業取得関連費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上」「粗利」「販管費」「セグメント利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移分析」に費目別の百万円表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q累計営業利益「▲42百万円」、売上総利益率「78%」、粗利率低下理由としてディスカウント販促と資金移動業取得費用を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「月間流通総額35億円」「流通粗利5%」「販管費10億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販管費が一時的に10億円を上回る可能性もあり」とあるが、リスク額としての明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q単体の全社営利は50~70百万円見込み」「流通粗利率は約5.5%まで改善見込み」「セグメント利益1億円超を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年9月期目標 流通総額1,000億円 営業利益率50%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月に資金移動業の取得が完了」「優待発行証明書の提供を開始」「LSS社と提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「流通総額3,349百万円、導入決定社数約60社、発行済企業16社、95%、97%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「21四半期連続成長」「前Q比112%」「導入決定社数約60社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「デジタル受取額の分布」「3万円未満の受取先傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告12兆円」「人材14兆円」「金融19兆円」「3万円以下toC現金支払い45兆円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資金移動業取得関連費用」の記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第3四半期 決算説明資料」、INDEXに決算ハイライト・主要計数・事業進捗。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「沿革」「会社・各サービスのミッション」「当社役員・顧問紹介」及びサービス紹介ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の質問を受け付ける旨の案内はあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは…見込んでいます」「4Q単体…見込み」「減損損失が…影響する可能性がございます」」）
