# デジタルプラス（3691） 株主優待制度および長期保有株主優待制度の変更（追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20250618592598
種別: 開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

株主優待の基準日を2025年9月末から2026年3月末へ変更し、2026年3月末分から優待内容を拡充する。長期保有優待では、10単元以上を10年以上保有する株主に、社長との1on1ランチの権利を追加する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝を示し、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に長期間保有してもらうこと、および株主に当社商品・事業への理解を深めてもらうため。さらなる株主優待の充実を図ることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度および長期保有株主優待制度の変更（追加）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月18日
- 実施日: 2026年3月末日を対象とする株主優待より変更を適用（予定）
- 対象期間: 2026年3月末日を対象とする株主優待以降。長期保有優待は、2024年3月末日を起点とする2単元以上・2年以上保有、および2016年3月末日を起点とする10単元以上・10年以上保有が対象
- 金額: 変更後の株主優待：30,000円分、変更前の最大優待額：100,000円分、長期保有優待：500円分
- 数量・規模: 変更後の株主優待の対象は7単元以上、長期保有優待の追加対象は10単元以上・10年以上継続保有
- 業績への影響: 2026年9月期の業績への影響額は現在精査中で、確定次第速やかに開示する
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝を示し、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に長期間保有してもらうこと、株主に当社商品および当社事業への理解を深めてもらうこと。さらなる株主優待の充実を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月末日対象分は2025年12月中旬に配布予定。2026年3月末日対象分は2026年6月中旬に配布予定。業績への影響額は確定次第速やかに開示予定。10単元以上・10年以上保有の対象株主には個別に案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「7単元以上　30,000円分　5.5％」および「2025年9月末日まで」「2026年3月末日より」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度および長期保有株主優待制度の変更（追加）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては…金額については現在精査中」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への日頃のご支援に感謝の意を示す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,000円分」「5.5％」「2026年3月末日」「2026年6月中旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「7単元以上」「30,000円分」「5.5％」「10単元以上」「10年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、6月18日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更に関する記載のみで、相手方の名称はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日を対象とする株主優待より内容の変更を適用」「2026年6月中旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度および長期保有株主優待制度の変更（追加）に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらなる株主優待の充実を図ることを目的として、変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更について…決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「さらなる株主優待の充実を図ることを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「6月18日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月18日」「2026年3月末日を対象とする株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「6月18日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「金額については現在精査中であり、確定次第速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会での決定と適用・配布予定のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度および長期保有株主優待制度の変更（追加）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月中旬」「確定次第速やかに開示いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更…について…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「金額については現在精査中であり、確定次第速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式に対する投資魅力を高め」「さらなる株主優待の充実を図る」」）
