# デジタルプラス（3691） 2025年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3691/disclosure/20250515554581
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3691

## 何が変わったか

流通総額は前年同期比で大きく伸び、20四半期連続の成長となった一方、ディスカウント販促や補助金ファクタリング停止、デジタルマーケティング支援事業の売却に伴う減損により、粗利率と利益は悪化した。上半期の営業利益は約70万円の黒字を確保した。

## 会社が挙げた理由

流通総額の拡大を優先したディスカウント販促により流通粗利率が低下した。補助金ファクタリングの停止が売上・粗利の減少要因となり、デジタルマーケティング支援事業の売却に伴う約17百万円の減損が営業利益を押し下げた。一方、フィンテックセグメントの成長と販管費のコントロールにより、上半期の営業利益は黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":467,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":0.7,"unit":"百万円（上半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-43,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益、上半期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"79%（上半期累計）／78%（当四半期）","前年同期比増減ポイント":"▲6pt（上半期累計）／▲6pt（当四半期）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":386,"unit":"百万円（上半期累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"228百万円","売上総利益":"178百万円","売上総利益率":"78%","販売費及び一般管理費":"185百万円","営業利益":"▲7百万円","四半期利益":"▲32百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"▲31百万円"}
- 通期業績予想: {"売上":"1,090百万円","営業利益":"100百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上":"42.8%","営業利益":"0.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フィンテック":"売上194百万円、粗利161百万円、セグメント利益72百万円、前年同期比は売上133%、粗利138%、セグメント利益153%","デジタルマーケティング":"売上33百万円、粗利17百万円、セグメント利益▲0百万円、前年同期比は売上57%、粗利30%"}
- 増減要因の内訳: {"流通総額拡大":"前年同期比180%、前四半期比125%","補助金ファクタリング停止":"売上・粗利の減少要因","ディスカウント販促":"流通粗利率低下の要因","デジタルマーケティング支援事業売却に伴う減損":"約17百万円","販管費":"年次決算対応に伴う業務委託費・その他費用の減少により前四半期比で減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"月間流通総額":"35億円","流通粗利率":"5%","年間販管費":"10億円","2025年9月期流通総額目標":"120億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年9月期中間目標":"月間流通総額35億円（年間420億円ベース）","2027年9月期目標":"流通総額1,000億円、営業利益率50%","中間目標":"営業利益10億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"広告領域":"約12兆円","人材領域":"約14兆円","金融領域":"約19兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルマーケティング支援事業をバリュークリエーション株式会社へ売却、地方証券取引所への重複上場準備を開始、株主優待ギフト事業を強化し、優待発行証明書の提供を開始、資金移動業の取得とデジタルウォレットの開発を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上の進捗率42.8%、営業利益の進捗率0.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第2四半期会計期間」の売上収益228百万円、営業利益▲7百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「純フィンテックセグメント(デジタル＆除く) 過去最高売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジマ事業の売却に伴う減損により約17百万の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額こそ、私たちの成長エンジン」「流通総額の拡大＝利益率・利益額の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移分析(共通費+事業部)」の費目別グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「補助金ファクタリングの停止」「ディスカウント販促」「減損約17百万円の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「月間流通総額35億円×12カ月×流通粗利5%」「販管費10億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販管費が一時的に10億円を上回る可能性もあり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期で大幅な利益創出を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年9月期中間目標 月間流通総額35億円」「2027年9月期目標 流通総額1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地方証券取引所へのダブル上場準備開始」「優待発行証明書の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「流通総額2,994百万円、流通粗利率4.1%、導入意思約30社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「流通総額前年同期比180%、フィンテックセグメント利益153%、デジタルマーケティング売上57%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告領域約12兆円、人材領域約14兆円、金融領域約19兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の見直しを検討」「株主優待市場の開拓を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年9月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「デジタルプラス・デジタルフィンテック沿革」「当社役員・顧問紹介」「エンドユーザーに選ばれる多様でお得な受け取り方」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期で大幅な利益創出を見込む」「資金移動業を取得(予定)」「可能性もあり」」）
