# 競合サービス増加と差別化・機能向上不足のリスク｜イルグルム（3690）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/threads/ca7e45fdfa04
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## 経過

- FY2016 初出 「今後、十分な差別化や機能向上等が行えなかった場合や、新規参入等により競争が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット広告・EC分野での競合サービス増加、新規参入、差別化不足をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3690/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後、十分な差別化や機能向上等が行えなかった場合や、新規参入等により競争が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合サービス増加、差別化不足、機能向上不足のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「今後、十分な差別化や機能向上等を行えなかった場合や、新規参入等により競争が激化した場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合サービス増加、差別化・機能向上不足による競争リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「コロナ禍における巣ごもり需要による増収効果が一巡したことや、EC競争激化に伴う決済マージン料率低下の影響を受けたことにより、主要な収入であるマージン収入が対前年同期比で減収となりました。」 — 競争激化に伴う決済マージン料率低下が実際のマージン収入減少として記載されている。 (https://komori.app/company/3690/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「コロナウイルス感染症の拡大により外出機会が減少する中、巣ごもり消費としてEC市場の流通額が一時期急増いたしましたが、直近ではECカート市場の競争も激化していることから」 — ECカート市場の競争激化を明示し、競争環境の厳しさが拡大している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2021-fy)
