# 技術革新への対応遅れによる競争力低下｜イルグルム（3690）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/threads/0a614d85673b
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、予期しない技術革新等があった場合、それに伴いシステム開発費用が発生する可能性があります。また、適時に対応ができない場合、当社グループの技術的優位性やサービス競争力が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新の速さに対応する開発体制を整える一方、予期せぬ革新や対応遅れによる費用増加・競争力低下を示している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「予期しない技術革新等があった場合、それに伴いシステム開発費用が発生する可能性があります。また、適時に対応ができない場合、当社グループの技術的優位性やサービス競争力が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新への対応遅れによる開発費増加・競争力低下のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「予期しない技術革新等があった場合、それに伴いシステム開発費用が発生する可能性があります。また、適時に対応ができない場合、当社グループの技術的優位性やサービス競争力が低下し」 — 技術革新への対応に伴う開発費増加や対応遅れによる競争力低下のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、予期しない技術革新等があった場合、それに伴いシステム開発費用が発生する可能性があります。また、適時に対応ができない場合、当社グループの技術的優位性やサービス競争力が低下し、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新への対応に伴う開発費増加と、対応遅れによる技術的優位性・競争力低下のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「特に、2025年に入り、インターネット関連市場においては生成AIの急速な普及が見られ、自社サービス等への活用の動きが顕著であります。」 — 従来の技術革新への対応リスクに加え、2025年の生成AI急速普及と自社サービスへの活用競争を明示している。 (https://komori.app/company/3690/filing/2024-fy)
