# イルグルム（3690） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-11
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3690
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJGN.pdf

## 事業

イルグルムは国内インターネット広告市場を主対象とし、データとテクノロジーを活用してマーケティング活動を支援する事業と、EC構築を支える商流プラットフォーム事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において売上高は1,235,244千円（前年同期比14.2%増）、営業利益は71,413千円（前年同期比239.2%増）、経常利益は70,610千円（前年同期比310.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,712千円（前年同期は46,759千円の四半期純損失）となりました。セグメント別では、マーケティングプラットフォーム事業が売上高1,122,780千円、セグメント利益66,957千円、商流プラットフォーム事業が売上高112,463千円、セグメント利益4,455千円となっています。マーケティングプラットフォーム事業は、広告効果測定プラットフォーム「AD EBiS」や分析レポート自動作成サービス「アドレポ」等を提供しており、「AD EBiS」は広告効果測定市場において5年連続シェアNo.1を獲得しています（ITR MarketViewのベンダー別売上金額シェア：広告効果測定市場、2015～2019年度予測）。本期間中は、プライバシー保護のニーズを踏まえた新しい計測方法「CNAMEトラッキング」のサービス提供を開始しました。また、2020年1月1日付で株式会社オプトより広告効果測定ツール「ADPLAN」事業を譲り受け、今後は「AD EBiS」への移行を順次進めてAD EBiSのリーディングポジションを強化する方針です。なお、EC構築を支える商流プラットフォーム事業では「EC-CUBE」を提供しており、連携サービス（決済代行等）からのマージン収入を得るエコシステムを構築していますが、一部提携事業者との契約更新の遅れにより一時的な売上減少が発生しました。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円
- 従業員数: 109人

## セグメント

- マーケティングプラットフォーム / 売上高 11億円 / 営業利益 67百万円
- 商流プラットフォーム / 売上高 1億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
