# イルグルム（3690） 2026年9月の月次売上高（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20261008547572
種別: 月次
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2026年9月の全社売上高は4億5,034万6千円で、前年同月比103.2%となった。マーケティングAI事業は前年超えだった一方、コマースAI事業は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

2026年1月からシルバーエッグ・テクノロジー株式会社、2026年7月からアタラ株式会社を連結子会社化し、それぞれコマースAI事業、マーケティングAI事業に売上高を含めている。2026年4月以降の数値は監査前の速報値で、今後修正される可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":450346,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年9月の月次売上高を速報値として開示している。
- 変動要因: 2026年1月からシルバーエッグ・テクノロジー株式会社の売上高をコマースAI事業に含めている、2026年7月からアタラ株式会社の売上高をマーケティングAI事業に含めている
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 450,346、前年同期比 103.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社の前年同期比は7月116.0%、8月107.0%、9月103.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社の月次前年同期比は10月115.9%、11月104.7%、12月111.7%、1月131.4%、2月124.8%、3月137.2%、4月126.3%、5月132.3%、6月124.6%、7月116.0%、8月107.0%、9月103.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングAI事業107.7%、コマースAI事業97.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「マーケティングAI事業107.7%、コマースAI事業97.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「コマースAI事業の前年同期比97.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社450,346（千円）と前年同期比103.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「マーケティングAI事業、コマースAI事業、全社の表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の指標に関する記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「10月から9月までの各月の売上高・前年同期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「マーケティングAI事業、コマースAI事業の各売上高・前年同期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「注記1〜3に子会社売上高の算入および速報値に関する説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2026年1月より、連結子会社化したシルバーエッグ・テクノロジー株式会社の売上高がコマースAI事業に含まれております」「2026年7月より、連結子会社化したアタラ株式会社の売上高がマーケティングAI事業に含まれております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「コマースAI事業97.3%の数値はあるが、前年割れの理由に関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側指標に関する記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
