# イルグルム（3690） イルグルム、アタラ株式会社との吸収合併を完了。同社代表の石永孝士氏が執行役員に就任し「マーケティングAI事業」を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20261001543808
種別: 役員の異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

完全子会社のアタラ株式会社との吸収合併を完了し、アタラの代表取締役だった石永孝士氏がイルグルムの執行役員に就任した。両社の統合により、AI・データ技術とマーケティング現場の知見を組み合わせた事業体制を構築する。

## 会社が挙げた理由

AIを前提とした次世代のインハウス化支援を推進するため、イルグルムのデータ・プロダクトとアタラの現場知見を融合し、意思決定のスピードを高めるため。統合後は、マーケティング業務プロセスの再設計を支援するソリューションを展開し、マーケティングAI事業の成長を推進する。

## 開示の要点

- 決議日: not_disclosed
- 就任予定日: 2026年10月1日
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 石永孝士
- 新任者の新役職: 執行役員
- 新任者の前職: アタラ株式会社代表取締役社長
- 新任者の生年月日: 1976年生まれ
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: not_disclosed
- 退任者の旧役職: not_disclosed
- 退任者の新役職: not_disclosed
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: not_disclosed
- 異動の理由: 両社の事業統合を経て、マーケティングAI事業の成長を推進するための新体制を構築する。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: アタラ株式会社との吸収合併を完了し、両社の経営資源と組織を一本化。コンサルティング現場の知見をシステムおよびAIモデルに統合し、プロダクト開発へ還元する一体型の提供体制を構築する。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 執行役員（原文: 「「アタラ代表取締役であった石永孝士氏が、同日付で当社の執行役員に就任」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「「代表取締役：岩田 進」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 1名（原文: 「「新任執行役員プロフィール　石永 孝士」」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「完全子会社であるアタラ株式会社の吸収合併を完了」「両社の経営資源と組織を完全に一本化」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 即日・遡及（原文: 「「2026年10月1日をもって」「同日付で…執行役員に就任」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年10月1日をもって…吸収合併を完了」「同日付で…執行役員に就任」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「石永孝士氏が、当社の執行役員に就任」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月1日をもって…吸収合併を完了」「同日付で…執行役員に就任した」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「マーケティングAI市場において確固たる価値提供を目指して」「マーケティングAI事業の成長を強力に推進」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「「両社の事業統合を経て、株式会社イルグルム執行役員に就任」」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「当社の主力領域である『マーケティングAI事業』の成長を強力に推進してまいります」」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「「石永孝士氏が、当社の執行役員に就任」」）
- 新任者はどこから来たか。: グループ会社から（原文: 「「完全子会社であるアタラ株式会社」「2026年、アタラ株式会社代表取締役社長に就任」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 退任者なし（原文: 「「石永孝士氏が…執行役員に就任」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 社外出身（原文: 「「大手アウトソーシング企業に入社」「外資系メーカー、オプト、ヤフー、楽天などで…」「2026年、アタラ株式会社代表取締役社長に就任」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1976年、佐賀県生まれ」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「「両社の経営資源と組織を完全に一本化」」）
