# イルグルム（3690） （開示事項の経過）完全子会社の吸収合併（簡易・略式合併）の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20261001543806
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

完全子会社のアタラ株式会社を消滅会社、株式会社イルグルムを存続会社とする吸収合併が、2026年10月1日に完了しました。アタラは解散し、両社の組織・システム・人材などの経営資源を統合します。

## 会社が挙げた理由

アタラとのグループシナジーを最大限かつ最速で発揮するため、両社の組織・システム・人材といった経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: アタラ株式会社
- 対象会社の名称: アタラ株式会社
- 対象会社の事業内容: マーケティングコンサルティング事業
データマネジメント事業
システムソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 47 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年９月 10 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式その他金銭等の割当てなし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（完全子会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 10 日
- 契約締結日: 2026 年８月５日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会による合併契約の承認は不要
- 取得後の経営体制: 当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。アタラは解散しました。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「当社を存続会社とする吸収合併方式で、アタラは解散いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の完全子会社であるアタラ株式会社を消滅会社とする吸収合併」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「当社の完全子会社であるアタラ株式会社」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「当社の完全子会社との合併であるため、株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「大阪府大阪市北区梅田／東京都新宿区新宿」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026 年７月 10 日付「完全子会社の吸収合併（簡易・略式合併）に関する基本合意のお知らせ」にてお知らせしたとおり、本日、効力が発生し本合併が完了しました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社の完全子会社との合併であるため、株式その他金銭等の割当てはありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の完全子会社であるアタラ株式会社」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「マーケティングコンサルティング事業／データマネジメント事業／システムソリューション事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「グループシナジーを最大限かつ最速で発揮するためには、両社の組織・システム・人材といった経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高めることが必要」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「両社の組織・システム・人材といった経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高める」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日 2026 年７月 10 日／吸収合併契約締結日 2026 年８月５日／効力発生日 2026 年 10 月１日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本日、効力が発生し本合併が完了しました」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主総会による合併契約の承認を得ることなく行っております。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会決議日 2026 年７月 10 日」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」）
