# イルグルム（3690） イルグルム、検索広告の除外キーワード選定をAIで効率化「除外キーワード提案エージェント（ベータ版）」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260807513883
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イルグルムは、ACMに検索広告の検索語句をAIで分析し、不要と判断した除外キーワードの候補と判定理由を提示する機能を追加し、ベータ版の提供を始める。

## 会社が挙げた理由

検索広告の検索キーワード精査が担当者の手作業に依存し、継続実施の困難さや判断品質のばらつきが課題となっていたため。アタラ株式会社の協力を得て、広告運用の現場知見を反映して開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AD EBiS Campaign Manager（ACM）、除外キーワード提案エージェント（ベータ版）
- 相手先: アタラ株式会社
- 相手先の概要: 企業のデジタルマーケティング活動を支援する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本機能の開発協力先。広告運用業務やインハウス支援の知見をもとに、イルグルムと要件を磨きながら共同で開発を進めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AD EBiS Campaign Manager：月額25,000円～。除外キーワード提案エージェント（ベータ版）：無料。正式版では有償オプションとして提供予定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日（予定）
- 適用分野: 検索広告の運用、検索キーワードの精査、除外キーワード設定。現在の対応媒体はGoogle広告。Yahoo!広告は今後対応予定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月７日より提供開始することをお知らせ」」「提供開始予定：2026 年 8 月７日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アタラ株式会社の協力のもと、本機能を開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月７日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「除外キーワード提案エージェント（ベータ版）を、2026 年 8 月７日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始予定：2026 年 8 月７日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式版では有償オプションとして提供予定です」「機能を順次提供していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アタラ株式会社の協力のもと」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アタラ株式会社の協力のもと、本機能を開発しました」「株式会社イルグルムと要件を磨きながら開発を進めてきた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業のデジタルマーケティング活動を支援するアタラ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アタラ株式会社の協力のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager は、月額 25,000 円 ～」「除外キーワード提案エージェント（ベータ版）：無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アタラ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 25,000 円 ～」「提供開始予定：2026 年 8 月７日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「正式版では有償オプションとして提供予定です」「広告運用を広く支える存在へと進化させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ACMにおいて、検索広告の除外キーワード選定を支援するAIエージェント機能を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AD EBiS Campaign Managerにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「除外キーワード提案エージェント（ベータ版）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イルグルムは…ACMにおいて…機能を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イルグルム…を提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年は汎用 AI ツールを活用するケースも見られますが、担当者の判断やプロンプトの内容によって結果が変わるため、安定した品質を維持することが難しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager」「除外キーワード提案エージェント（ベータ版）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな品質とスピーディーな精査を両立」「マーケターがより本質的な分析や意思決定に集中できる環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「除外キーワード提案エージェント（ベータ版）」「現在の対応媒体は Google 広告です。Yahoo!広告は今後対応予定です」「正式版では有償オプションとして提供予定」」）
