# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、製造業のアフターマーケットDX支援を強化。「EC-CUBE Enterprise for AfterMarket」を領域別ソリューション第3弾として展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260619574271
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イーシーキューブが、製造業の保守部品販売やBtoB受発注を支援する新しい領域別ソリューション「EC-CUBE Enterprise for AfterMarket」の展開を開始する。企業ごとの商流や業務フローに合わせ、納入機器と適合部品の管理、見積・承認・発注、基幹システム連携などを個別に設計・構築する。

## 会社が挙げた理由

製造業では製品納入後も保守部品販売や保守サービスを通じて顧客接点と収益機会を継続的に創出することが重要になっている一方、電話・FAX・メール・紙帳票による受発注、部品特定、問い合わせ対応に工数がかかり、人材不足や業務の属人化も課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC-CUBE Enterprise for AfterMarket、EC-CUBE Enterprise
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イーシーキューブは株式会社イルグルムの連結子会社。主要株主は株式会社イルグルム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別見積もり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日に展開を発表。実際の提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 産業機械、製造設備、工作機械、検査・計測機器、業務用機器、保守部品販売、BtoB受発注
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F、大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『EC-CUBE Enterprise for AfterMarket』を展開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日（水）から3日（金）まで東京ビッグサイトで開催される『第38回 ものづくり ワールド［東京］』に出展」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「これまでの『リユース』『マーケットプレイス』に続き、今回…『アフターマーケット』領域を重点領域として位置づけ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月1日（水）から3日（金）まで…出展します」「今後…支援をさらに強化していきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開します」「将来的には…連携領域を広げ…発展を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「顧客・提携先・受注先の固有名詞なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イルグルム…連結子会社の株式会社イーシーキューブ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主な対象は、産業機械、製造設備…など…メーカーです」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「価格：個別見積もり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細：https://www.ec-cube.net/enterprise/btob/」「https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客・代理店がWeb上で部品を検索し、見積依頼や発注…を行える仕組みを構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客接点と収益機会を継続的に創出するビジネスモデル」「アフターマーケットプラットフォームへの発展を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「領域別ソリューション…として…展開します」「提供形態：企業ごとの要件に応じた個別設計・構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業のアフターマーケット領域における…業務を支援する領域別ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「領域別ソリューション第3弾として」「今回…『アフターマーケット』領域を重点領域として位置づけ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「EC-CUBE Enterpriseの柔軟な構築基盤を活用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イルグルム…連結子会社の株式会社イーシーキューブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「標準的なECシステムやBtoB受発注システムでは…対応しきれないケースがあります」「各社の…既存システム構成に合わせて…設計・構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC-CUBE Enterprise for AfterMarket」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「柔軟な構築基盤」「業務適応型コマースプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の導入では、各社の商習慣、業務フロー、取引条件、既存システム構成に応じて、個別に設計・構築します」「将来的には…発展を目指します」」）
