# イルグルム（3690） 2026年9月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260508519214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を再修正し、売上高は200百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ60百万円、60百万円、70百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケティングAI事業の「アドエビス」が堅調に推移する一方、コマースAI事業でイーシーキューブのEC構築受注が苦戦するため下方修正した。利益は、ルビー・グループの上期利益が想定を上回ったこと、シルバーエッグのM&A影響額の修正、「アドエビス」の堅調な推移などにより上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6150,"revised_forecast":5950,"change":-200,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":320,"change":60,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":300,"change":60,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":200,"change":70,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.88,"revised_forecast":31.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月５日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高4,934百万円、営業利益278百万円、経常利益279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△142百万円、１株当たり当期純利益△22.98円
- 修正の理由: シルバーエッグ・テクノロジーの連結開始および既存事業の成長により上期業績が拡大。売上高はアドエビスの堅調な推移がある一方、イーシーキューブのEC構築受注苦戦により下方修正。利益はルビー・グループの上期利益の想定超過、シルバーエッグのM&A影響額の修正、アドエビスの堅調な推移などにより上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当は1株あたり8.0円を予定し、前回発表予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は売上高△200百万円、営業利益60百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.3％、営業利益23.1％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益53.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.3」、営業利益「23.1」、経常利益「25.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「53.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」、参考実績に「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「53.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「200百万円」、前期連結実績「△142百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）として売上高△200百万円、営業利益60百万円、経常利益60百万円、純利益70百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各事業の売上・受注・利益およびM&A影響額について記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コマースAI事業は株式会社イーシーキューブにおけるEC構築の受注苦戦を主因に通期計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アドエビス」、「シルバーエッグ・テクノロジー株式会社」、「株式会社イーシーキューブ」、「ルビー・グループ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「シルバーエッグの連結開始および既存事業の成長」、「アドエビスの堅調な推移」、「EC構築の受注苦戦」、「ルビー・グループ株式会社の上期利益が想定を超過」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「200百万円の下方修正」「60百万円の上方修正」など全体の修正額を記載しているが、各要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「EC構築の受注苦戦」、「既存事業の成長」、「シルバーエッグの連結開始」、「シルバーエッグのM&A影響額の修正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期上期連結業績」、「売上高は2,886百万円（前年同期比21.2％）」、「営業利益は285百万円（同4.0倍）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「直近の業績動向を踏まえ、再修正」としているが、要因の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アドエビスの堅調な推移」、「EC構築の受注苦戦」、「上期利益が想定を超過」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「シルバーエッグの連結開始等に伴い2026年２月に期初予想を修正」、「シルバーエッグのM&A影響額の修正等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業別の業績要因を記載しているが、投資・費用への振り向けについては記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」、また「2026年９月期上期連結業績」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月に期初予想を修正しておりますが」、「再修正することといたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株あたり8.0円を予定しており、前回発表予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期計画を若干上回る見込み」、「１株あたり8.0円を予定」、「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
