# イルグルム（3690） 2026年9月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260507518951
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

中間期は、シルバーエッグ・テクノロジーの連結効果や経費削減により増収増益となった。通期予想は再修正され、売上高を前回予想から2億円引き下げる一方、営業利益は6,000万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、シルバーエッグ・テクノロジー株式会社による業績貢献及び両セグメントの経費削減が増収増益の要因。通期予想の修正については、アドエビスの堅調な推移、EC構築の受注苦戦、ルビー・グループの上期利益の想定超過、シルバーエッグのM&A影響額の修正等を理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":299.8}
- 経常利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":332.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":658.7}
- １株当たり当期純利益: 32円74銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.1,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":5532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":277010,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367109,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1348061,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2721707,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5950,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5950,"change":-200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.9,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 期末配当の年1回を基本的な方針とする。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: {"マーケティングAI事業":{"value":1504758,"unit":"千円","yoy_pct":3.2},"コマースAI事業":{"value":1382529,"unit":"千円","yoy_pct":48.9}}
- セグメント別利益: {"マーケティングAI事業":{"value":163215,"unit":"千円","yoy_pct":21.2},"コマースAI事業":{"value":122231,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-63237}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":244463,"unit":"千円","yoy_pct":-17.9},"受注残高":{"value":409551,"unit":"千円","yoy_pct":109.5}}
- 減価償却費: {"value":89346,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12788,"unit":"千円","対象資産":"アドフープ事業の終了に伴う当該機能に係るソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":16374,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12788,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["シルバーエッグ・テクノロジー株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["KIMEI GLOBAL Co., Ltd"]}}
- 重要な後発事象: 多額の資金の借入及びシルバーエッグ・テクノロジー株式会社の株式追加取得。借入総額は245百万円、株式追加取得の取得原価は353,276千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6372415,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129947,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: シルバーエッグ・テクノロジー株式会社による業績貢献及び両セグメントの経費削減。通期予想の修正要因は、アドエビスの堅調な推移、EC構築の受注苦戦、ルビー・グループ株式会社の上期利益の想定超過、シルバーエッグのM&A影響額の修正等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,886百万円」、通期予想は「5,950百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「285百万円」、通期予想は「320百万円」。売上高は「2,886百万円」、通期予想は「5,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上高「21.2％」、営業利益「299.8％」、経常利益「332.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益「658.7％」の前年同期比増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「21.2％増」、営業利益は「299.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「285百万円」、経常利益「281百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「203百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「320百万円」、前期連結実績は「278百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「7.90」、2026年9月期予想は「8.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当方針としては期末配当の年1回を基本的な方針と定めております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 16,374千円」、特別損失「減損損失 12,788千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「アドフープ事業の終了を決定したことにより、当該機能に係るソフトウェアについて減損処理を行い、減損損失12,788千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティングAI事業は「増収増益」、コマースAI事業は「増収黒字転換」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高「2,886,666千円」、営業利益「285,446千円」。前年同期の売上高「2,382,354千円」、営業利益「71,399千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「34.1％」、前連結会計年度末「51.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローについては、277,010千円の収入（前年同期は192,923千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー㈱による業績貢献及び両セグメントの経費削減により増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー㈱による業績貢献及び両セグメントの経費削減」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー㈱による業績貢献及び両セグメントの経費削減」、また「β版の提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画を若干上回る見込み」「通期計画を下回る見込み」「一定の前提に基づいており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高「2,886百万円」、営業利益「285百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高止まりする物価や人件費等のコスト上昇」「為替・金融資本市場の変動」「米国の政策動向」「中東・ウクライナ情勢の長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（多額の資金の借入について）」「（子会社株式の追加取得について）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は244,463千円」「受注残高は409,551千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規EC構築案件の受注状況につきましては、受注高は244,463千円…受注残高は409,551千円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針『VISION2027』」「2027年9月期までに過去最高件数を更新することを目指して」。」）
