# イルグルム（3690） シルバーエッグ、生成AIでセルフィ1枚から"自分だけの試着体験"を実現するアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260330592158
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

シルバーエッグ・テクノロジーが、セルフィー1枚から商品の着用イメージを生成し、SNSで共有できるアパレルEC向けSaaS「Try-oooon!!」の提供を開始した。ECサイトにはJavaScriptタグを組み込むだけで導入できる。

## 会社が挙げた理由

オンラインで服を購入する際の「自分に似合うかわからない」「サイズや着用感がわからない」という不安を解消し、試着体験のSNS共有によって購買率向上とブランド認知拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Try-oooon!!（トライオーン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シルバーエッグ・テクノロジーは株式会社イルグルムの連結子会社。Try-oooon!!はアパレルEC事業者向けに提供するサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額（固定+従量課金）30,000円（税別）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: アパレルEC、衣料品・服飾雑貨のオンライン購買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「電子商取引に関する市場調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日」および「本日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月30日」「本日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「導入可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の実名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イルグルム（…）連結子会社のシルバーエッグ・テクノロジー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アパレルECサイト向け」「EC事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額（固定+従量課金）30,000円（税別）～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額（固定+従量課金）30,000円（税別）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省『電子商取引に関する市場調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年」「約2.7兆円」「2026年3月30日」「30,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「購買率（CVR）向上と認知拡大を実現するサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格」「月額（固定+従量課金）30,000円（税別）～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アパレルEC向けSaaS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな顧客体験の創出に展開」「Try-oooon!!…の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シルバーエッグは…サービスとして提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イルグルム連結子会社のシルバーエッグ・テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最高レベルのレコメンドエンジンであるアイジェントX」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内アパレルEC市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンライン試着ソリューションでは、全身写真の撮影や身体サイズの入力が必要…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Try-oooon!!（トライオーン）」「JavaScript SDK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フォトリアリスティック」「高精細」「技術的ブレークスルー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能は生成AIによって着用イメージを作成するものであり、写真から身体サイズを自動的に計測・数値化するものではありません」」）
