# イルグルム（3690） （開示事項の経過）資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260313581206
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

株式会社イルグルムは、株式会社みずほ銀行から2億4,500万円を借り入れることを決めました。借入日は2026年4月3日の予定で、2033年11月30日まで分割返済します。

## 会社が挙げた理由

2025年11月26日に締結したコミットメント期間付タームローン契約に基づき、借入を実行するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された資金の借入
- 発生日: 2026年3月16日（取締役会で借入を行うことを決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イルグルム
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年9月期（業績への影響は軽微）
- 業績予想への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年4月3日に借入を実行する予定。今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本借入に伴う当社の2026年9月期の業績に与える影響は軽微であります」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「借入総額 245,000,000 円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年9月期の業績に与える影響は軽微であります」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「借入総額 245,000,000 円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入の概要」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は資金借入の概要および今後の見通しについて記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本借入に伴う当社の2026年9月期の業績に与える影響は軽微であります」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当社の2026年9月期の業績に与える影響は軽微」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年３月 16 日」「当社は、本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入総額 245,000,000 円」「借入日 2026 年４月３日（予定）」「借入期間 2026 年４月３日から 2033 年 11 月 30 日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「１．借入の概要」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「借入を行うことを決議いたしました」「借入日 2026 年４月３日（予定）」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）資金借入に関するお知らせ」「2025年11月14日付『コミットメントライン期間付タームローン契約に関するお知らせ』にて公表いたしました内容について」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「当該契約に基づき上記借入実行を行うものであります。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「借入日 2026 年４月３日（予定）」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に借入の目的・原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年11月14日付…にて公表いたしました内容について」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「（開示事項の経過）資金借入に関するお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
