# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、大規模モール構築サービスが「EC-CUBE Enterprise for Marketplace」として全面リニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260220565840
種別: その他開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イーシーキューブは、大規模ECモール構築・運用サービス「EC-CUBE Enterprise Mall」を刷新し、「EC-CUBE Enterprise for Marketplace」として提供を開始した。BtoB受発注、複数ブランドの会員統合、組織別購買、施設連携などに対応し、AI活用とDXコンサルティングを組み合わせたサービスへ拡張している。

## 会社が挙げた理由

DXの進展により、企業が商品販売だけでなく取引全体をデジタル化するプラットフォーム需要が増えたため。相談窓口でも、卸売業務のデジタル化や複数ブランドの会員ID統合など、高度で複雑な構築ニーズが増えていることを背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC-CUBE Enterprise Mall、EC-CUBE Enterprise for Marketplace、EC-CUBE Enterprise
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イーシーキューブは株式会社イルグルムの連結子会社。株式会社イーシーキューブの主要株主は株式会社イルグルム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月20日（提供開始）
- 適用分野: BtoB受発注、企業間取引、複数ブランド統合、組織・職域別のクローズド購買、施設内サービスのデジタル化、レンタル・リユース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F、大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』、ECマーケティング株式会社『第1回 ネットショップ動向調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『EC-CUBE Enterprise for Marketplace』として提供開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月20日」および「提供開始することをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「大規模ECモール構築・運用サービス『EC-CUBE Enterprise Mall』を全面刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年2月20日」、本文「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「対応」「実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社イルグルム連結子会社の株式会社イーシーキューブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の具体的な社名・導入先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社イーシーキューブ概要」「株式会社イルグルム概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社」「主要株主：株式会社イルグルム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や業績影響の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構」「ECマーケティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AI活用、会員ID統合、DXコンサルティング等の説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益を生むプラットフォーム」「マネタイズ設計」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大規模ECモール構築・運用サービス」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社イーシーキューブ」のサービスとして説明。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『ショッピングモール構築』という枠を超え」「全面刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イーシーキューブは…提供開始」「ECオープンプラットフォームの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イルグルム連結子会社の株式会社イーシーキューブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本No.1シェア」「No.1に認定」およびIPA・ECマーケティング株式会社の調査名」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京本社・大阪本社、日本No.1シェア」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで、多くの大規模プラットフォーム構築を手掛けてきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『ショッピングモール構築』という枠を超え」「ベンダーロックインされることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC-CUBE Enterprise for Marketplace」「Web API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運営コストを劇的に下げる」「最先端の『AI活用』」「日本No.1シェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
