# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、リユース事業特化型EC構築・運用サービス 「EC-CUBE Enterprise for ReUse」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260216562570
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

株式会社イーシーキューブが、リユース事業者向けに、ECサイトの構築・運用、AIによる査定・出品支援、DXコンサルティングを一体化した新サービス「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

リユース業界の人手不足や業務の属人化、既存SaaSでは複雑な商習慣に対応しにくく、スクラッチ開発はコストが高いという課題を解消し、業務効率化とDXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC-CUBE Enterprise for Re:Use、EC-CUBE Enterprise
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イーシーキューブは株式会社イルグルムの連結子会社。主要株主は株式会社イルグルム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月16日（提供開始）
- 適用分野: リユース（中古品販売・買取）事業、ECサイト構築・運用、買取価格査定、出品業務、在庫管理、プライシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本社：東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F、大阪本社：大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『令和6年度 リユース市場規模調査 報告書』、独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』、ECマーケティング株式会社『第1回 ネットショップ動向調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『EC-CUBE Enterprise for Re:Use』の提供を開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス」「提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年2月16日」、本文「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・導入先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イルグルム（中略）連結子会社の株式会社イーシーキューブ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「リユース市場は2030年に向けて4兆円規模への拡大が予測されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「4兆円規模への拡大が予測されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『令和6年度 リユース市場規模調査 報告書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年に向けて4兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上・利益向上に繋がるか」「事業成長に伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユース事業に特化したエンタープライズ向けEC構築・運用サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リユース事業に特化」「リユース事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新サービスの『EC-CUBE Enterprise for Re:Use』」「新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イーシーキューブ、リユース事業特化型EC構築・運用サービス…を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イルグルム（中略）連結子会社の株式会社イーシーキューブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本No.1シェアEC構築オープンソース」「独立行政法人情報処理推進機構…」「ECマーケティング株式会社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本No.1シェア」「東京ビッグサイト」「東京本社」「大阪本社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで数多くの大手リユース事業者におけるサイト構築や、DX化支援を手掛けてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のSaaS型ECカートでは…対応できず、一方でスクラッチ開発はコストが高すぎる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」「ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「労働集約型から『高収益型』へ変革」「リユースDXのためのトータルソリューション」「無限のカスタマイズ性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大が予測されています」「貢献いたします」「解決に導きます」」）
