# イルグルム（3690） 2026年9月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260205548561
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

シルバーエッグ・テクノロジーの連結子会社化を織り込み、2026年9月期の売上高予想を5,450百万円から6,150百万円へ増額した。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は減額し、期末配当予想は1株当たり8.0円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

シルバーエッグ・テクノロジーを連結子会社化した影響を反映した。売上高は同社の連結影響730百万円が主な増加要因となる一方、コマースAI事業の第1四半期売上高が想定を下回った。利益面では、同社の営業損失10百万円、取得に伴うM&A費用やのれん償却費、M&Aファイナンスに伴う支払利息の追加計上などが減額要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5450,"revised_forecast":6150,"change":700,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":260,"change":-60,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":240,"change":-70,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":130,"change":-50,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.91,"revised_forecast":20.88,"change":-8.03,"change_rate":-27.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日
- 前期実績: 売上高4,934百万円、営業利益278百万円、経常利益279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△142百万円、１株当たり当期純利益△22.98円（2025年９月期）
- 修正の理由: シルバーエッグ・テクノロジーの連結子会社化による連結影響を反映。売上高は同社の連結影響730百万円が主な増加要因だが、コマースAI事業の第１四半期売上高が想定を下回ったこと等を踏まえ、700百万円の上方修正。利益面では、同社の営業損失10百万円、M&A費用やのれん償却費、M&Aファイナンスに伴う支払利息の追加計上等により減額修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は1株当たり8.0円で、前回発表予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「利益貢献は来期2027年９月期から発生する」と見込んでいる」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額700百万円、営業利益は△60百万円、経常利益は△70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△50百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高12.8％、営業利益△18.8％、経常利益△22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△27.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は12.8、営業利益は△18.8、経常利益は△22.6、親会社株主に帰属する当期純利益は△27.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△27.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△142」百万円、今回修正予想は「130」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&A費用やのれん償却費」および「M&Aファイナンスに伴う支払利息の追加計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026年１月14日付でシルバーエッグ・テクノロジー株式会社は当社の連結子会社となりました」「この連結影響を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー株式会社」および「コマースAI事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結影響730百万円」「コマースAI事業の売上高が想定を下回った」「10百万円の営業損失」「M&A費用やのれん償却費」「支払利息の追加計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「連結影響730百万円」「10百万円の営業損失」「60百万円の減額修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コマースAI事業の売上高が想定を下回った」および「シルバーエッグ・テクノロジーが…連結子会社」「M&A費用やのれん償却費」「M&Aファイナンスに伴う支払利息」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期連結会計年度」「第１四半期連結会計期間」「730百万円」「10百万円」「60百万円」「来期2027年９月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジーの利益貢献は来期2027年９月期から発生する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…10百万円の営業損失…M&A費用やのれん償却費によって60百万円の減額修正」「M&Aファイナンスに伴う支払利息の追加計上等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「シルバーエッグ・テクノロジー株式会社は当社の連結子会社となりました」「この連結影響を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では連結影響、売上未達、営業損失、M&A費用、のれん償却費、支払利息等が説明されているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「連結影響」「コマースAI事業の売上高」「M&A費用やのれん償却費」「支払利息の追加計上等」を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年２月５日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」で、「第１四半期連結会計期間」に言及」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月６日に公表しました2026年９月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表予想から変更はありません」「修正は行わず配当予想を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の実績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
