# イルグルム（3690） （開示事項の経過）資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260107529758
種別: 開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

株式会社みずほ銀行から14億3,500万円を借り入れることを決議した。借入は2026年1月9日に実行され、2033年11月30日までの分割返済となる。

## 会社が挙げた理由

2025年11月14日付で公表したコミットメントライン期間付タームローン契約に基づき、借入を実行するため。借入による2026年9月期業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 財務上の特約が付された資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月7日
- 実施日: 2026年1月9日（借入実行予定）
- 対象期間: 2026年1月9日から2033年11月30日
- 金額: 借入総額：1,435,000,000円；借入極度額：1,680百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2025年11月14日付『コミットメントライン期間付タームローン契約に関するお知らせ』で公表した内容に基づく借入実行のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月14日付『コミットメントライン期間付タームローン契約に関するお知らせ』；2025年11月26日付タームローン契約
- 今後の予定: 2026年1月9日に借入を実行する。今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入総額 1,435,000,000 円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026 年９月期の業績に与える影響は軽微であります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「財務上の特約が付された資金の借入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「業績に与える影響は軽微であります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入総額 1,435,000,000 円、借入日 2026 年１月９日、借入期間 2026 年１月９日から 2033 年 11 月 30 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,435,000,000 円、1,680 百万円、2026 年１月９日、2033 年 11 月 30 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入総額 1,435,000,000 円、借入日 2026 年１月９日、借入期間 2026 年１月９日から 2033 年 11 月 30 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025 年 11 月 14 日付『コミットメントライン期間付タームローン契約に関するお知らせ』にて公表いたしました内容について」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025 年 11 月 14 日付『コミットメントライン期間付タームローン契約に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）資金借入に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当該契約に基づき上記借入実行を行うものであります」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入日 2026 年１月９日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当該契約に基づき上記借入実行を行うものであります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の 2026 年９月期の業績に与える影響」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 2026 年１月９日から 2033 年 11 月 30 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入日 2026 年１月９日；今後当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「返済方法 分割返済」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．借入の概要；２．今後の見通し」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
