# イルグルム（3690） イルグルム、課題発見・施策立案のAI エージェントで広告媒体データの活用が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20260106529464
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

『AD EBiS Campaign Manager』に、Google広告・Yahoo!広告・Meta広告などの広告媒体データを自動収集・統合するAIエージェントを追加する。これにより、アドエビス未導入企業も広告媒体データだけで課題分析や施策立案を利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

媒体ごとに分断された広告データの手作業による集計・分析や、担当者の経験・勘に依存した意思決定を減らし、再現性のあるマーケティングプロセスを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AD EBiS Campaign Manager（アドエビスキャンペーンマネージャー）、広告媒体データ収集エージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AD EBiS Campaign Manager：月額25,000円～。広告媒体データ収集エージェントは標準機能に含まれ、追加費用なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月21日（水）～（予定）
- 適用分野: マーケティング業務、広告運用、広告効果分析、施策立案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月21日（水）より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年1月21日（水）～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本アップデートにより」「広告媒体データ収集エージェントを新たに開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月21日（水）より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開発し」「可能になります」「提供開始日：2026年1月21日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額25,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体として「株式会社イルグルム」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額25,000円～」「提供開始日：2026年1月21日（水）～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIエージェント構想」「マーケティング業務全体を横断的に支援するAIエージェントの拡充を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件の業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス概要」「価格：AD EBiS Campaign Managerは、月額25,000円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「同社の事業内容として「マーケティングAI事業、コマースAI事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『AD EBiS Campaign Manager』における4つ目のAIエージェント」「本アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イルグルムは…広告媒体データ収集エージェントを新たに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イルグルムは…『AD EBiS Campaign Manager』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…アドエビスの計測データを前提」「本アップデートにより…広告媒体データのみで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager」「Google広告、Yahoo!広告、Meta広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な分析・提案」「重要な一歩」「より速く、より賢い意思決定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応媒体は、リリース日以降も順次拡大予定です」「拡充を目指します」」）
