# イルグルム（3690） （開示事項の経過）特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20251105587614
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

連結決算で、ルビー・グループに係る減損損失238百万円と、トピカに係るのれん償却額98百万円を特別損失として計上した。個別決算では、両子会社の株式評価損471百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

ルビー・グループでは主要顧客の一部に解約可能性が生じ、将来キャッシュフロー獲得の不確実性が増したため、事業計画を保守的な計画に見直した。トピカでは直近の業績を踏まえ、のれん償却額を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: のれん等の減損損失等（連結）および子会社株式評価損の特別損失計上
- 発生日: 2025年11月6日（当社取締役会で計上を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イルグルム、連結子会社のルビー・グループ株式会社および株式会社トピカ
- 対象拠点・対象製品: ルビー・グループのECオペレーションマネジメント事業、トピカのSNS運用代行事業
- 原因: ルビー・グループでは主要顧客の一部に解約可能性が生じ、将来のキャッシュフローの獲得に不確実性が増したこと。トピカではSNS運用代行事業の直近の業績。
- 業績への影響額: 連結で減損損失238百万円およびのれん償却額98百万円を特別損失として計上。個別でルビー・グループの子会社株式評価損241百万円、トピカの子会社株式評価損230百万円を特別損失として計上。子会社株式評価損は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。
- 計上する会計期間: 2025年9月期連結会計期間および2025年9月期通期の個別財務諸表
- 業績予想への影響: 2025年9月期通期の業績予想の修正内容に反映済み。本日公表の決算短信にも反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失を2025年9月期の決算短信および個別業績と前期実績との差異に関する開示に反映する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計238百万円を減損損失として計上」「のれん98百万円をのれん償却額として計上」「本日公表の『2025年9月期 決算短信』に反映しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「合計238百万円を減損損失として計上」「トピカに係るのれん98百万円をのれん償却額として計上」「子会社株式評価損241百万円及び…230百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年10月21日付『通期業績予想の修正及び特別損失の計上見込に関するお知らせ』にて公表」「本日公表の『2025年9月期 決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「連結特別損失の金額は示されているが、利益または売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ルビー・グループのECオペレーションマネジメント事業」「トピカのSNS運用代行事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計238百万円を減損損失として計上」「のれん98百万円をのれん償却額として計上」「子会社株式評価損241百万円及び…230百万円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期連結会計期間」「2025年9月期通期の個別財務諸表」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日2025年11月6日の当社取締役会において決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ルビー・グループ株式会社」「株式会社トピカ」「ECオペレーションマネジメント事業」「SNS運用代行事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期連結会計期間」「合計238百万円」「のれん98百万円」「2025年11月6日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2025年10月21日付『通期業績予想の修正及び特別損失の計上見込に関するお知らせ』にて補足資料をあわせて公表しておりますので、そちらをご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として計上することを…取締役会において決議」「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2025年10月21日付…特別損失の計上見込に関するお知らせにて公表した…特別損失を…計上」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記述は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失として計上いたしました」「取締役会において決議いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要顧客の一部に解約可能性が生じたことで将来のキャッシュフローの獲得に不確実性が増した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「ルビー・グループ…の株式を取得し、連結子会社化」「トピカ…の株式を取得し、連結子会社化」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の発生および内容と業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きには言及していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年10月21日付…にて公表した」と記載されているが、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「主要顧客の一部に解約可能性」「直近の業績」が記載されている。」）
