# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、「AI×専門家」でECビジネスの成長を伴走支援する「ECビジネスグロース支援サービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250917558658
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イーシーキューブが、AIによるECサイト診断と専門家の伴走支援を組み合わせた「ECビジネスグロース支援サービス」の提供を開始した。売上改善だけでなく、EC運用の内製化、ソリューション導入、物流業務の代行まで支援する。

## 会社が挙げた理由

EC事業者が抱える売上改善、DX人材不足、EC運用・開発の内製化、運営業務や物流の効率化などの課題に対応し、継続的な成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECビジネスグロース支援サービス、実践的EC売上グロースプログラム、ECプロジェクト内製化支援、ECサイト強化ソリューション導入支援、フルフィルメントサービス、EC-CUBE Enterprise、EC-CUBE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イーシーキューブの主要株主は株式会社イルグルム。株式会社イーシーキューブはECオープンプラットフォームの開発・提供、ECサイトの構築・運用支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月17日（提供開始、実績）
- 適用分野: ECサイト運営、ECマーケティング、DX人材の内製化、ECサイト開発・運用、CRM・セキュリティ・UX強化、物流・フルフィルメント
- 受賞名・認証名: 日本No.1 EC構築オープンソース、月商1000万円以上のネットショップ利用店舗数No.1
- 授与・認証機関: 独立行政法人情報処理推進機構、ECマーケティング株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート7F、大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サイト分析120社以上（宮田尚亮の経験）、Googleビジネスプロフィール700店舗規模の運用経験（宮田尚亮）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』、ECマーケティング株式会社『ネットショップ動向調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ECビジネスグロース支援サービス』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月17日」「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「対応いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社イーシーキューブ概要」「株式会社イルグルム概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「主要株主：株式会社イルグルム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EC事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サイト分析120社以上」「Googleビジネスプロフィール700店舗規模の運用経験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月現在、全上級資格保有者は全国で26名」「サイト分析120社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』」「ECマーケティング株式会社『ネットショップ動向調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月現在、全上級資格保有者は全国で26名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EC事業者が直面する様々な運営課題にワンストップで対応し、ビジネスの継続的な成長を“内側から”支援します」「売上向上を支援するプログラム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ECビジネスグロース支援サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC事業者のビジネスモデル、課題、目標に合わせた最適なサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ECビジネスグロース支援サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イーシーキューブは…『ECビジネスグロース支援サービス』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イーシーキューブ」「主要株主：株式会社イルグルム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2009年には日本No.1 EC構築オープンソース…として認定」「2020年11月には…No.1に認定」「独立行政法人情報処理推進機構…」「ECマーケティング株式会社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全上級資格保有者は全国で26名」「日本No.1 EC構築オープンソース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サイト分析120社以上」「700店舗規模の運用経験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベンダーロックインされることなく」「現在使っているカートシステムの満足度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC-CUBE Enterprise」「ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』」「SEO検定1級」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“売れる仕組み”を構築」「無限のカスタマイズ性」「競争優位性の創出を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
