# イルグルム（3690） イルグルム、マーケティングの“埋もれた資産”をAIで共有ナレッジ化～『AD EBiS Campaign Manager』に「ナレッジインポート機能」を搭載～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250903552442
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

『AD EBiS Campaign Manager』に、企画書やレポートなどをAIで要約・整理し、組織で検索・再利用できる共有ナレッジにする「ナレッジインポート機能」を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

過去の資料や知見が個人PC・共有フォルダに埋もれ、ノウハウの断絶や資料探索による時間ロス、過去の議論・失敗の繰り返しが生じていたため。AIで知見を共有ナレッジ化し、再利用と施策提案の精度向上につなげる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AD EBiS Campaign Manager、ナレッジインポート機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AD EBiS Campaign Manager 月額25,000円～。ナレッジインポート機能は標準機能に含まれ、追加費用なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月11日（木）より提供開始（実績）
- 適用分野: マーケティング施策の企画・実行・振り返り・改善、広告レポート、組織のナレッジ共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社：大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F、東京本社：東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月11日（木）より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2025年9月11日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『ナレッジインポート機能』を…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025年9月11日」、提供開始日「2025年9月11日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額25,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社イルグルムによるサービス概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額25,000円～」「提供開始日：2025年9月11日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「提案の精度と実用性を高めます」「成果につながる再現性のあるマーケティング体制を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager は、月額25,000円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「組織全体で再利用できる『共有ナレッジ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『AD EBiS Campaign Manager』に『ナレッジインポート機能』を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イルグルム…『AD EBiS Campaign Manager』において…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イルグルム…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager」「ナレッジインポート機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なデータ」「現場の意思決定を力強く後押しします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
