# イルグルム（3690） イルグルム、AD EBiS Campaign Managerでパートナープログラムを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250820544471
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イルグルムは、広告代理店やコンサルティング会社が顧客企業に「AD EBiS Campaign Manager」を提案・導入できるパートナープログラムを開始した。提案資料の提供、営業支援、導入後の定着支援などを一貫して行う。

## 会社が挙げた理由

広告代理店・コンサルティング会社で起きているノウハウの属人化や施策履歴の未記録といった課題に対応し、顧客支援の標準化、ナレッジ共有、継続的で再現性のある成果創出を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AD EBiS Campaign Manager、パートナープログラム
- 相手先: 広告代理店・コンサルティング会社（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: クライアント企業に本サービスを提案・導入する立場の広告代理店、コンサルティング会社
- 当社との関係: 本サービスの提案・導入・活用を支援する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月27日（提供開始）
- 適用分野: マーケティング施策の計画・実行・振り返り・改善、広告代理店・コンサルティング会社によるクライアント支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「パートナープログラム」を2025年8月27日より提供開始する」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナープログラム」を新設しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月27日より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「イルグルムでは…「パートナープログラム」を新設しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年8月27日／2025年8月27日より提供開始する」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始する」／「今後リリース予定のマルチクライアント管理機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「対象企業：広告代理店、コンサルティング会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「広告代理店・コンサルティング会社と共に推進／提案・導入・活用する過程をサポート」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「クライアント企業に本サービスを提案・導入する立場の方」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「クライアント企業（個別社名の記載なし）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年8月27日より提供開始」の日付以外に該当する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「サービス紹介動画はこちら：https://youtu.be/Y5piy57Y0nM／https://go.ebis.ne.jp/campaign-manager/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「改善プロセスの可視化やナレッジの蓄積」／「2025年8月27日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的かつスケーラブルな支援を可能にする基盤になると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービス導入・契約成立時に適用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象企業：広告代理店、コンサルティング会社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「AD EBiS Campaign Manager…新たな協業の仕組みとして「パートナープログラム」を提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社イルグルム…『AD EBiS Campaign Manager』を提案・導入できる」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社イルグルム…「パートナープログラム」を…提供開始する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・導入件数・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AD EBiS Campaign Manager／https://go.ebis.ne.jp/campaign-manager/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「再現性ある成果を継続的に創出」／「持続的かつスケーラブルな支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後リリース予定のマルチクライアント管理機能」／「基盤になると考えています」」）
