# イルグルム（3690） 東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250820544470
種別: 開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

当社株式の上場市場が、東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ変更された。会社は、収益基盤やガバナンスなどの組織基盤が整ったため、スタンダード市場が適していると説明している。

## 会社が挙げた理由

収益基盤の確立、ガバナンスの強化、健全な財務状態の維持など、持続的な成長に必要な組織基盤を構築してきたため。スタンダード市場が現在の当社に最も適した市場であると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月21日
- 実施日: 2025年8月21日（変更実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 上場市場区分を東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場へ変更
- 業績への影響: 資金調達、社会的信用・知名度の向上、優秀な人財採用機会の拡大等、更なる経営基盤の充実を図るとしているが、具体的な業績・財務への影響額は記載されていない
- 理由: 収益基盤の確立・ガバナンスの強化・健全な財務状態の維持など、持続的な成長に不可欠な組織基盤を構築してきたため。また、スタンダード市場が現在の当社に最も適した市場であると考えたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 中期経営方針『VISI0N2027』に沿って、資金調達、社会的信用・知名度の向上、優秀な人財採用機会の拡大等により経営基盤を充実させ、持続的な事業成長と企業価値の向上を目指す

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失、財務影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場に上場市場区分を変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主及び投資家の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月21日」「本日、当社株式が東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場に上場市場区分を変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2014年に東証マザーズ上場、2022年に東証グロース市場へ」「売上100億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者機関等の資料に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売上100億円への道のりを明確にする」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2014年に東証マザーズ上場、2022年に東証グロース市場へと移行」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「スタンダード市場が現在の当社に最も適した市場」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場市場区分を変更することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「持続的な事業成長の実現・企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、当社株式が…スタンダード市場に上場市場区分を変更することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月21日」「本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することとなりました」「最も適した市場であると考え」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「持続的な成長に不可欠な組織基盤」「更なる経営基盤の充実」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「上場市場区分を変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「更なる経営基盤の充実を図り、持続的な事業成長の実現・企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「具体的な業績・財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「収益基盤の確立・ガバナンスの強化・健全な財務状態の維持」「持続的な事業成長の実現・企業価値の向上を目指してまいります」」）
