# イルグルム（3690） 株主優待の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250801527089
種別: 開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

100株以上を保有する株主への年間2,000円分の優待を、Amazonギフトカードだけでなく、PayPayマネーライトなど複数の交換先から選べるデジタルギフト®に変更する。2025年9月末基準分から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主からAmazonギフトカード以外にも使いやすい優待を選びたいという要望が多く、株主の利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月4日
- 実施日: 2025年9月末基準より適用予定
- 対象期間: 9月末、3月末を基準日とする年2回
- 金額: 1回各1,000円分、年2回合計2,000円分
- 数量・規模: 100株以上（1単元以上）の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主からAmazonギフトカード以外にも使用しやすいものを選択できる形での優待希望を多く受けたため、株主の利便性向上を目的として変更する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年11月6日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 株主に『株主優待のご案内』を郵送し、案内に沿ってWEB上で希望の品目を選択して受取手続きを行う。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「各1,000円分（年2回:合計2,000円分）のデジタルギフト®を贈呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の一部変更について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を目的とし」「100株以上（1単元以上）の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上（1単元以上）」「年2回 合計2,000円」「2025年9月末基準より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000円分」「年2回」「合計2,000円分」「9月末、3月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「株主の皆様からはご好評いただくと同時に」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末基準より適用」「各1,000円分（年2回:合計2,000円分）のデジタルギフト®を贈呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年11月6日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」「（変更前）Amazon ギフトカード」「（変更後）デジタルギフト®」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を目的とし」「希望に応じて選択できる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年11月6日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日 9月末、3月末」「年2回 合計2,000円」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待を今後も継続して実施することを基本方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待の一部変更について決議」「2025年9月末基準より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月末基準より適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待の一部変更について決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月末基準より適用いたします」「交換先は今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末基準より適用いたします」「WEB上でご希望の品目を選択していただき、受取手続きをお願いいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様の利便性向上を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「9月末、3月末」「年2回 合計2,000円」「対象となる交換先は次の通り」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からはご好評いただくと同時に」「株主の皆様の利便性向上を目的」」）
